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今日はおとうしゃんと私、ハナコの三人で近所にある県立浦和高校の浦高祭に行ってきました。ザブチ君はサッカーです。・・・この炎天下グランドで走り回ってる・・・この点だけは本当に尊敬いたします。はい。 浦高っていうと天下の名門、ザブチやハナコが幼稚園に通っていた頃は、毎日その脇を通ったものです。ある日は桜の花びら散る中、ある日はびっくりするほど背の高い金木犀の甘い香りに包まれて、また、まぶしいような黄金色のイチョウの木を見上げた日・・・毎朝「早く歩きなさい!」と怒ってばっかりだったけど、今思い返すと良い時間でした。ザブチもハナコも「大きくなったらこの学校に通うんだ!」と必ず申しておりましたが、ザブチ君よぜひ頑張ってくれたまえ!!今みたいに「あーあー、どうして勉強なんてあるんだろう」なーんて言ってると、浦高への道は果てしなく険しい・・・ハナちゃんはう〜ん、残念!どんなに頑張っても無理だよ。男子校だもの。 そんな高校の学生さん、もしかすると失礼な言い方かもしれないけれど、本当に普通の男の子たち。(当たり前?)「チアするので見に来てくださーい!」って宣伝しながら歩いてる男の子たちはメイクもきめて、ミニスカート。ハナコが「男の子だよねえ。スカートはいてたよ」っとクスクス笑い。各教室で思い思いの催し物があり、校内はひとで溢れかえっておりました。やっぱり色んな制服着た女の子たちも大勢来ていてそれは華やかでありました。さすがに他校の男子生徒は見かけなかったな。たぶん。私たちのように小学生の子連れってのも結構多かったようです。 ハナコはアロマキャンドル作りの教室をめざし、親切なお兄さんに教えてもらって綺麗な作品ができあがりました。私も一緒になって作ってしまいました−たぶんこんな子供やおばさん相手よりも可愛い高校生のほうが楽しかろう・・・な〜んて思うのはツマラナイ考え?色々お世話になりました! 高校生活かあ・・・私は残念ながらだらだらボーっと日々を過ごした帰宅部だったので、今にして思うとちょっと勿体無いことしたのかも。 私をそんな気にさせた一冊がこの本です。 全然強豪でない春野台高校陸上部に入部した新二と連。主人公の新二君がとても良いのです。サッカーのユース代表候補のかっこいいお兄さんや天才スプリンターの連君に囲まれていても、いじけることなく前向きで。ハードな練習で、吐いちゃうとか、吐きそうでもご飯は食べる!とか、なんだかこういう生活してる人には敵わないっともうただただ脱帽。根性の入り方が違ってくるんだろうなあ・・・なんだかとてもキラキラしている友情とか達成感とか、ほのかな恋・・・(こうして書くと陳腐な言葉にしかできないけれど) 失ったものでなく、知らなかった世界に憧れてしまう私でした。 そこで、今可能なこと・・・ 新二君のお母さんのように一生懸命子供たちを応援して、美味しいものを食べさせるっていうことを現在の目標としたいと思いまーす! |
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話題の本ですネ。 |
shiho 2007/09/18 16:31 |
いやだわ。『夜のピクニック』読んでたのは、shihoさんだったのね・・・ |
cochi 2007/09/18 16:53 |
やばい! |
shiho 2007/09/18 18:40 |
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