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今朝ゴミ出しに行った後、面白いもの見つけました。 いつの間に?描いたの誰?いったい何故? ”こうぼうにふでのあやまりー”正しくは”弘法にも筆の誤り” 【 由 来 】書の名人である弘法大師でも、ときには失敗することがあるということから。 【 意 味 】どんな名人でも、ときには失敗することがある。 【 類 】”河童の川流れ” ”猿も木から落ちる” 【使い方】お父さんは漢字を間違えると、「弘法にも筆の誤りだ。」と言い訳をする。でも弘法大 師はあんなにたくさんまちがえなかったと思う。 − 「ちびまるこちゃんのことわざ教室」より 家の前で遊ぶ時、ハナコはよくチョークでお絵かき(落書きともいう)をします。雨が降れば消えちゃうし、そうでなきゃ、お花の水遣りついでにジョーロで水撒けばOK。道一杯に大きな絵が描けるので楽しそうです。お友達も皆大好き。4年生のザブチくんも時には参加。 でもお片づけがなっちゃいないので、あちこちにちいさなチョークがポロポロ落ちている現状です。(この家の奥様は掃除をなさらないのかしら?) ”こうぼうにもふでのあやまり”・・・ザブチかな?やはり。一学期に学校で国語の課題に、「何でもいいので言葉について調べてノートに書きなさい」というものがありました。この課題何故か彼は気に入ったらしく、私がヤイヤイ言う前からえらく積極的に取り組んでおりました。この”まるちゃん”や"ドラえもん”の本を使用して。 馴染みのあるキャラクターが登場し、漫画も使って(1つのことわざに1つついてる、4コマ漫画が面白い!)”ことわざ”について説明してある本です。普段日常でよく耳にするものがたくさん出ているので、”ことわざ辞典導入編”としてかなり良い本では?(我が家の場合) ザブチ君は、同じ意味を表す違った”ことわざ”があることを発見し、「ひとつでいいじゃんねー」っと、この意味を使いたい時にはいつも"猿も木から落ちる"を使用。簡単な漢字の間違い、計算間違いを指摘すると、「いやぁ〜”猿も木から落ちる”だな。うん。」とニヤニヤしながら訂正。 「なんで同じ意味なのに違う”ことわざ”が色々あるの?」って、それはね、 「”サル”ってたとえるよりも偉いお坊さんの"弘法”で例えた方がいい時もあるでしょう。うーん、例えば、名人でも失敗するとかさ、そういう時、名人をサルとか言ったら失礼じゃない」 納得していただいたようですが、以後も彼は"サルも・・・”の方を愛用。 うん。その通り。正しく理解していただいたようだね! 君はまさにおサルそのもの!しかも落ち着きのない小ザルさんだもんね〜♪ 掃除中ハナの枕元からこの本発見。あれっ? ※小学生から |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
うう〜っ。 |
shiho 2007/09/21 09:03 |
ダブりついでにもう一冊! |
cochi 2007/09/21 14:03 |
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