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昨日とはうって変わった涼しい一日です。ザブチのサッカーがなければ、かなり朝寝坊してしまったかも・・・・ ザブチは友人宅、おとうしゃんは仕事でハナコはつまらなそう。 「お兄ちゃんと一緒に行きたかったなあ〜。ハナちゃんも遊びたいよ」と文句タラタラ。 解らないでもないけどね。でもさ、きょうはリヨウくんのお誕生日だって。お呼ばれだから、いつものように「入れて入れて〜」は止めようね。 ここ数日、子供部屋の西側の窓を開け閉めするたびに、懐かしい瞳と出会いました。 シェットランド・シープドッグ(シェルティ)。 毛布敷いてもらって、散歩綱をフェンスに結び付けてあるだけだから、ちょっとの間のお預かりなのかな?っと思ってましたが、やっぱりいなくなってしまいました。 誰かを呼んでいる様な「アンアン」という鳴き声が聞こえなくなって、少し寂しいです。 子供の頃から犬が大好きで、飼いたくて飼いたくてたまりませんでしたが、あいにく実家は転勤族で、その夢がかなったのが中学二年生の春でした。 コリーを小さくしたようなシェルティにレオと名づけて可愛がったっけ・・・ 今思うと、しつけがなってなかったのでかなり悪い子(お名前どおり傍若無人な仔ライオン!)でしたが、大好きでした。 彼が病気で死んじゃった時のショックといったら。 あの頃の私と同じように、子供達も「犬、飼いたい!」とよく言います。 同じく動物大好きなおとうしゃんは、「死んだらかわいそうだから、絶対飼わない!!」と宣言。彼は我が家の“法”なので、その一言は絶対です。 大切なものの“死”というのも、得がたい経験ではあるとも思うのですが。 とはいえ、相変わらず動物好きは変わらない私ですが、これ以上世話するものが増えるのも・・・・ 犬好きの人にお薦めのSFがこの話です。 高い知能を持ち人間の言葉を理解する、ゴールデンレトリバー“アインシュタイン”と恐るべき“アウトサイダー”。 対を成す“正”と“悪”・・・ とにかく“アインシュタイン”が、けなげで可愛く、大丈夫〜?大丈夫〜?っとハラハラしながら読みました。ダーダー涙した覚えが。 ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫) ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)
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今まで飼った中で一番おおきいのははつかねずみ・・・。 |
shiho 2007/09/24 02:08 |
はい。私の”レオ”と時を同じく飼ってもらった、妹のパンダうさぎの”ラビちゃん”。彼女は天寿を全うし、ほんとに腰が立たなくなって、黒い毛が白くなるまで長生きしてくれました。でもやっぱり主な面倒は実家の母がみていたなぁ。そんなこんなを見ていると、やっぱり二の足踏んじゃうよね☆かわいいだけじゃ済まされない現実も見えてきて・・・ |
cochi 2007/09/25 10:44 |
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