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昨日は育成会主催の「親子ふれあい歩こう会」がありました。 今回で9回目だそうで、私とハナコは昨年に続いて2回目の参加です。 昨年PTAの役員になって、初めて知った活動はとてもたくさんあったのですが、この行事もその一つです。 たこ作りやたこ揚げ、ひな祭りなど、様々な催し物のお誘いのプリントが学校から配られてきましたが、それまでは一体どんな集まりか解らなくって二の足踏んでいたのです。 が、参加させていただくようになってから、地域の人たちや先生達と身近に触れ合える絶好の機会だと知りました。 ハナコなどはいつも楽しみにしています。 ザブチぐらいの年代になると休みの日には色々予定がある子が多く、高学年の参加者はぐっと減ってしまうのですが。 ザブチも「サッカーがあるから行かない。」ときっぱり。 今年は路線バスを貸切り、総勢56名で戸田市の彩湖に行ってきました。 バスで30分ほどの彩湖を中心とした大きな施設で、野球場、サッカー場あり、大きな公園ありと家族で弁当でも持って一日過ごすのにピッタリの場所です。 彩湖自然学習センターで説明を受けた後、この施設内を見学し彩湖の畔を散策して(ハナコは校長先生好きで昨年もずーっと一緒に歩いてました。)、荒川彩湖公園でお弁当を食べて遊んで帰るというコースです。 ドングリもいっぱい拾いました。 関東へ来て、大きな川が多く、その川沿いはとても広い範囲でこうした球技のできる施設や、ゴルフのコースになっていて、なんて贅沢な造りになっているのでしょう!と驚いていたのですが、 理由はちゃんとあって、川が増水した時に、その河川敷に増水した水を流して川の氾濫を防ぐためのものだったのです。(普通は知ってるもの?) 彩湖周辺のこうした施設も川の水位が上がった時には、川水を入れられ沈んでしまうのだとか。 「8年前の台風の時にはそうでした。」と使用前と使用後みたいな、全く違う場所のような2枚の写真を見て驚きました。 今年の台風の時にも『彩湖に水を入れなければならないかも』という連絡を受けて、施設の方々は夜明かしをされていたとか。 幸いそうするまでにはいたらなかったそうですが。 私など今年台風が来た時には、キンモクセイが倒れたのが一番の被害で、今回もニュースほどひどくなかったなぁなんて気楽に思っていたのですが、その影では大事に至らないよう色々な事が行われていたのですね・・・ 校長先生、教頭先生をはじめ若い先生も来られていて、子供達は普段なかなか独り占めできない先生方とたっぷり遊んでもらえて、大満足のようでした。 先生も、凍り鬼やドッジボールと走りっぱなしで、敷物広げてすっかり腰を落ち着けた母達から、「先生ってすごいよね〜。好きじゃないとできないね。」の声が・・・ この本は読売新聞に掲載されていて、チッチとタータの、のねずみの兄弟がお父さんと助け合いながら、川の上流へ、新しい棲家を求めて旅をするお話です。 育ってきた川の岸辺が大好きで、居心地の良い場所を見つけても、どんなに困難でも、川から離れられないタータたち。 途中怖いいたちやドブネズミの集団にであったり、優しい猫のおばさん?や大きなレトリバーの仔犬が出てきたりと、子供が読んでも楽しめます。(そちらの方が向いているかな?) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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河川敷に関しては、こちらは川の町なので、 |
shiho 2007/10/15 09:08 |
そうだったのね・・・周知のことだったんだ!これまた衝撃の事実です。 |
cochi 2007/10/15 11:05 |
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