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help リーダーに追加 RSS 「ふたりはともだち」  アーノルド・ローベル 作 / 三木 卓 訳

<<   作成日時 : 2007/10/17 10:21   >>

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子供達の宿題に毎日“音読”があります。
ハナコが今読んでいるのは、十月の詩のプリント「たんじょうび」と、2年生国語・下の教科書からアーノルド・ローベル作「おてがみ」の2つ。

たんじょうび
  
                              かえる たくお(工藤 直子)
  ひらり もらった おしらせてがみ
  たんじょうパーティ ごしょうたい
  すてきな あのこの おまねきだ
  よっ、ほい!

  ぴょんと さがしに プレゼント
  うきくさ あつめて みどりのぼうし
  きっと あのこに にあうだろう
  よっ、ほい!

  ぼくも おしゃれを せにゃならぬ
  あまぐつ あまがさ あまがっぱ
  あのことおなじ みどりいろ
  よっ、ほい!

  うたって おどって わになって
  たんじょうパーティ さいこうちょう
  あのこ にっこり ぼく にっこり
  よっ、ほい!
  よっ!ほい!


この3連目の“せにゃならぬ”が言いづらいようで、
いつも「せにゃにゃらぬ」になってしまい、何回言い直しても上手く言えません。
そういう訳で、評価の辛い母は、【かん字やことばを正しく読む】はここのところいつもです。
【はっきりしたよく聞こえる声で読む】の欄はなんだけどなぁ。惜しい!
直にちゃんと読めるようになるのでしょうが、ちょっとつまらないかも・・・

そういえば小さいころは“”が言えなくって“”になり、「トランプのング」とか言ってたなぁ。

おてがみ」は『ふたりはともだち』の中に入っているお話で、「だって ぼく おてがみ もらったこと ないんだもの」とちょっと悲観的ながまくんと、気のいいかえるくんのお話です。

かえるくんが、がまくん宛てに書いた手紙を届けてもらおうと渡した相手は・・・?

がまくんやかえるくんと一緒になってハラハラしたり、喜んだりできる、ユーモラスで心温まるお話ばかりです。

音読するには少し長いので、ここのところ辛い評価続きのハナコさんでしたが、
遊びに来たお友達、ザブチと3人で、ナレーター・かえるくん・がまくんと役割分担し、朗読会のように楽しく読んだら上手に出来ました!


※小学生から

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「おたんじょうび」は「のはらうた」のなかの作品ですね。
もう、迷わず、○してあげて下さい!
昨年、作者の工藤さんに会った時、
「もうわたしのうたは、好きなように、言ってくださいね〜〜」
っておっしゃってましたよ♪
だから、「せにゃにゃらぬ」もきっと、「あはは、それもおもしろーい」
って楽しんでくれそうだよ。
楽しんで、感じて、歌ってもいいし、踊るのもアリ!
だいたい、おたくの先生もミュージカル仕立じゃなかったっけ?
いっそ、歌劇「おたんじょうび」っていうのを作ったらどうかなぁ???
shiho
2007/10/17 14:44
作者のお墨付きがあれば大丈夫!?
詩の音読はリズムがあって楽しいよね。

歌劇「おたんじょようび」・・・
なんか、「おてがみ」ともども、
参観日にお面つけて本当にやりそうだよね。
観たいかも!
cochi
2007/10/18 09:20

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