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子供達の宿題に毎日“音読”があります。 ハナコが今読んでいるのは、十月の詩のプリント「たんじょうび」と、2年生国語・下の教科書からアーノルド・ローベル作「おてがみ」の2つ。 たんじょうび かえる たくお(工藤 直子) ひらり もらった おしらせてがみ たんじょうパーティ ごしょうたい すてきな あのこの おまねきだ よっ、ほい! ぴょんと さがしに プレゼント うきくさ あつめて みどりのぼうし きっと あのこに にあうだろう よっ、ほい! ぼくも おしゃれを せにゃならぬ あまぐつ あまがさ あまがっぱ あのことおなじ みどりいろ よっ、ほい! うたって おどって わになって たんじょうパーティ さいこうちょう あのこ にっこり ぼく にっこり よっ、ほい! よっ!ほい! この3連目の“せにゃならぬ”が言いづらいようで、 いつも「せにゃにゃらぬ」になってしまい、何回言い直しても上手く言えません。 そういう訳で、評価の辛い母は、【かん字やことばを正しく読む】はここのところいつも△です。 【はっきりしたよく聞こえる声で読む】の欄は◎なんだけどなぁ。惜しい! 直にちゃんと読めるようになるのでしょうが、ちょっとつまらないかも・・・ そういえば小さいころは“き”が言えなくって“ち”になり、「トランプのチング」とか言ってたなぁ。 「おてがみ」は『ふたりはともだち』の中に入っているお話で、「だって ぼく おてがみ もらったこと ないんだもの」とちょっと悲観的ながまくんと、気のいいかえるくんのお話です。 かえるくんが、がまくん宛てに書いた手紙を届けてもらおうと渡した相手は・・・? がまくんやかえるくんと一緒になってハラハラしたり、喜んだりできる、ユーモラスで心温まるお話ばかりです。 音読するには少し長いので、ここのところ辛い評価続きのハナコさんでしたが、 遊びに来たお友達、ザブチと3人で、ナレーター・かえるくん・がまくんと役割分担し、朗読会のように楽しく読んだら上手に出来ました! ※小学生から |
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「おたんじょうび」は「のはらうた」のなかの作品ですね。 |
shiho 2007/10/17 14:44 |
作者のお墨付きがあれば大丈夫!? |
cochi 2007/10/18 09:20 |
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