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ジャーン!ジャラララ ジャーン!ジャラララジャーン!ジャラララジャーン!!♪♪ 先週から頭の中をグルグル廻ってます。離れません。 それもそのはず、空いてる時間はCDかけまくりですもの・・・ 先週、妹と「オペラ座の怪人」を観てきました。 日比谷みゆき座で待ち合わせ。 もちろん事前に地図で場所は調べて、「有楽町の駅で待ち合わせでもいいよ。」と言う妹に 「大丈夫、大丈夫。」と答えたものの、やはり大丈夫じゃなかった・・・ 駅を出て、一斉に青信号に向かう流れに身を任せ、横断歩道を渡り終えると、 さあ、どちらの方向だ?もう既にさっぱり解からず、見回しても地図も出ていないし(「帝国ホテルを目指すと良いよ」のアドバイスが頼り)誰かに聞いてみよう(出勤前のサラリーマンの方々ばかしだけど)とキョロキョロしていたら、手を振りながら横断歩道渡ってくる妹の姿が・・・ おお!グッドタイミング! 彼女はずいぶん前から手を振ってくれていたらしいけど、ちっとも気がつきませんでした。 晴れて無事映画館へ到着。ばったり出会わなければ、日比谷みゆき座に待ち合わせ時間に到着することは到底ムリだったでしょう・・・ 「オペラ座の怪人」は以前公開した時見そびれ、DVDでもまだ観ていない、そんな時に聞いた、オペラシアターの音響空間を可能な限り再現しての期間限定のニュープリント上映!もう観るしかないでしょう! いやぁ〜、映画館で観て良かった。 予備知識はほとんどなかったのですが、映画でもミュージカルなのですね。 役者さんたちのセリフもほとんどが歌です。 でも違和感が全くなく、てっきり吹き替えだと思っていたら、役者さん本人が歌っているそうで、ものすごく驚きました。 恐るべし!ジェラルド。 オペラ座の怪人―ファントムを演じた俳優さんがジェラルド・バトラーで、この人の映画といえば「300」が記憶に新しく、あの猛々しく勇敢で、でも深い憂いをひめた瞳を持つレオニダス王。 かの王様が非常に良かったので、とても楽しみにしていたのです。 やってくれましたねぇ・・・ジェラルド(馴れ馴れしい)。 醜い顔を仮面で隠した異形の男、ファントム。 けれども仮面で隠してしまえば、全然OK!の堂々とした男っぷりで、クリスティーヌ(歌姫)がラウル子爵という若く美しい?婚約者がいても、ファントムに吸い寄せられていくのも(へんな表現だけれど、まさにそんな感じ)解かる気にさせられてしまうのでありました。 瞳はやはり深い悲しみを湛え・・・ よく考えるとストーカーのようで気味の悪い行為も、犯した殺人も、有り余る才能を持った、けれども孤独なファントム・・・ジェラルドだけにしょうがないかぁ・・・と思わせてしまう、力技。 じゃないとこの物語は“悲しくも美しい愛の物語”にはならないですもんね。 スワロフスキーのシャンデリア、目もくらむようなオペラ座の舞台・・・ 絢爛豪華で美しい映像が、圧倒的な音楽と一体なってまさにめくるめくひとときでした。 冒頭、廃れたパリのオペラ座に『THE PHANTOM OF THE OPERA』の曲が流れ出すと、順々にランプ?に灯が点り、オペラ座が蘇っていくあのシーンは忘れられません。 ラストは私が予想していた3つのパターンとは全く違っていて、これもまた良い感じでした。 今回のお薦め本は、実は私もこれから読んでみようと思っているものです。 「ファントム」がオペラ座にやってくるまでの生い立ちについて書かれているらしいのですから! 原作本も読んでみます! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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以前テレビのロードショーでやってたのを見たような・・・。 |
shiho 2007/10/23 17:10 |
舞台って「見に行きたい!」思いつつ、 |
cochi 2007/10/24 08:54 |
な、、、泣いた赤鬼ぃ? |
shiho 2007/10/24 12:32 |
お初にお邪魔いたします。 |
マトコ 2007/10/24 21:49 |
shihoさん、 |
cochi 2007/10/25 09:05 |
マトコさん、コメントありがとうございます。 |
cochi 2007/10/25 09:15 |
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