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help リーダーに追加 RSS 「名門フライドチキン小学校 大うんどうかい」 田中 成和 著/ 原 ゆたか 翻訳

<<   作成日時 : 2007/10/02 22:45   >>

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雨で延びていた小学校の運動会がありました。
目覚めると地面は濡れているし、ものすごい曇天で大丈夫かしら?っとかなり心配したのですが、途中何度かほんの小雨があったものの、終わる頃には青空になり、涼しくてかえって良いぐらいでした。

先週の土曜日は仕事だったおとうしゃんの代休がちょうど今日です。

学校に近づくと、ものすごく元気な(必要以上の?!)声が聞こえてきて、応援合戦はもう始まっている様子。
ザブチとハナコは紅白に分かれていて、座る席もバラバラなので、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
まだ2年生ぐらいだとどの子の応援も一生懸命で、うちわ使って上級生に合わせて声あげてる様子は微笑ましいものがあります。そこへいくと4年生はちょ〜っとだらけてるような・・・

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ハナコは障害走(“跳んで“、“くぐって“のみの障害だけど)、大玉ころがし、2年生全体での創作ダンスの3種目に出場。ダンスは皆ノリノリですごく楽しそう。

ザブチは団体競技(長い棒を横に並んだ4人で持って走り、ポールを回って戻ってくるもの)と4年生から始まるクラスリレー鳴子よさこい踊り(こちらも非常にノリノリで可笑しかった)、最後に運動会の華?4,5,6年生代表によるリレーの4種目に出場。

「ザブチ君、来年選ばれるかわかんないんだから、今年しっかり見とかなきゃ!」と、いったん昼食を食べにうちに戻り(子供達は教室で食べます)、「もう見たよ」と昼寝を決め込もうとするおとうしゃんも連れて共に応援。
入場門の前で並んでいるザブチは父の姿を発見し、緊張が2倍になったのでは?
しっかりやらないと叱られる!とでも思ってるのか、「お父さん来る〜?来て欲しいような、来て欲しくないような・・・」と複雑な胸中述べてたもんね。
なかなかいい走りしてたけど、次の走者とのバトンミスで落としちゃって大波乱。
その後も彼の属する白組はミスが続き結局、ゾーンオーバーで失格だったのでした。
うーん、残念!

運動会はここの所、白赤白赤・・・っと交互に優勝しているので、
前評判は専ら「今年は白組が勝つんだよね」でしたが、その結果は?
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帰宅後、ハナコは兄に対して非常に満足そうでした。

この本は絵本から、読む本への過渡期?に、お目当ての「ゾロリ」シリーズが借りれない時に、同じ原ゆたか,さんの挿絵に惹かれザブチが借りたもので、気に入ったのかその後何回も借りてました。
「変わったキャラクターが沢山でてきて面白かったよ」とのことです・・・


※小学生から

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コメント(2件)

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運動会おつかれさまでした。
おとうさんも行けてよかったね。
ザブチ君、リレーの選手だったんだ!!すごい!
わが子が風をきって走る姿はいかがでしたか。
バトンは残念だったけど、期待を背負って走るなんて事は、
一部の人しか経験できない貴重なこと。
勝っても、負けても、なにかが残るよね。
おつかれ〜ザブチ君!

絵本から本への過渡期って、なんだか、作品が厳選されてないというか、
選びづらいというか。
微妙な年頃の子どもの本だから、微妙なのか・・・。
悩めるところだね。
このゾーン、ちょっと、勉強したい所ではあります。
shiho
2007/10/03 21:25
同じ組で一緒にリレーの選手に選ばれたお友達のお母さんが「転んだりしないか私のほうが心配で、なんかドキドキしちゃっていけないよね」なんて話されているのを聞いた時には、こんなに子供の心配してあげるお母さんで偉いなあ・・・私なんて全然だよ・・・なーんて思ってましたが、やっぱりスタート前にはドキドキしちゃったよ。そういえば毎年、よそのお子さんばかりでも、リレー前ってなんか緊張してたもんなぁ。今年はさらに?
あれれーな結果ではありましたが、ま、良かったです。
cochi
2007/10/04 15:48

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