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この秋の新番組、フジ系華の月9枠では福山雅治さん主演で「ガリレオ」が始まるらしい・・・ 月曜日夜9時スタートといえば、私が学生だった頃からトレンディードラマ(この言い方からしてすでに非常に古い感じ・・・)が目白押しで、その主題歌もずいぶん色々流行たっけ? 流れてくるとあの頃が甦りますねぇ・・・あー、懐かしい! ちょっとへそ曲がりな私は「なんかちゃらちゃらしていてイヤー」っとその一連を観たことがほとんどなかったのですが(それでも十分知っている・・・)、今回はちょっと観てみましょうか。(・・・偉そう) 番組表で「ガリレオ」ってもしや?っと思っていると、やっぱり原作は東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」で、同じく短編の連作集「予知夢」でもお馴染みの、天才物理学者湯川助教授シリーズだったのですね。 そうか−、ガリレオに福山さん・・・私の配役とは違う・・・ 彼はもちろんとても素敵ですが、私の中ではどこか親しみやすいソフトな二枚目のイメージがあるので、湯川先生っというよりも、相棒?の草薙刑事のイメージでした。どちらかというと。 で、その草薙刑事を北村一輝さんがなさるそうで。うーん、いつも怪しいムード漂う北村さん・・・面白いかも。 私は湯川先生には、佐野史郎さんでもなく、Gacktさんイメージしてました・・・もう少し“普通のヒト“になっていただいて。 物理や数学は私の理解の範囲を全く超えているので、チンプンカンプンの世界です。 ですからこのシリーズのトリック部分も理解できたとはいいがたい・・・ その中で、シリーズ初の長編である「容疑者χの献身」はそんな部分の?度も低く、読みやすかったです。 天才数学者であった高校教師石神は、お隣に住む花岡靖子・美里母子の起した事件の後始末を買って出ます。それは何故? この石神と湯川が大学時代の友人であり、珍しく湯川が苦悩していたり、いつもは謎解きを湯川に任せている?草薙が彼と行動を別にしたりと、私はシリーズ中一番面白かったと思います。 石神のしたことは、純情ひとすじ・・・とは言い難いもので、もしも自分に向けられたならっと想像すると、薄ら寒くなりますが。 黒字に小さな赤いバラの表紙が彼の心を暗示しているようで、印象的でした。 |
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出会い系サイトは”出会い研究本舗” 2007/10/05 14:11 |
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