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いつものように元気に「ただいま〜」と帰宅したハナコ。 「早くあけてよう〜!今お友達と一緒に帰ってきて怖い話してたから、なんか寒いよう」と言うので、 「どんな話?」っと聞いてみると、 「お日さまが当たると影が出来るでしょ。で、その子は違う影も見えるんだって。足が無くって、こういうの」と手を胸の辺りでブラブラさせるお決まりの幽霊ポーズをとっている・・・ で、アナタには見えたのかな?その影は? 何だか、もうちっとも怖くなくなってしまったその手の話、彼女には新鮮でやっぱり怖いお話なんだろうな。 ちょっと可笑しい。一番興味があって怖い年頃かしら? その後ハナコさん、いまひとつ元気が無く、本を読んでいた私の横で、自分も本を出してきてしばらく読んでました。 そのうち、「この本読んで」っと持ってきたのがこの1冊。 山の見える町に引越ししてきたかなえ。 その日から“とん ことり”っと郵便受けに入っているものが。スミレにタンポポ・・・ 知らない街、知らない家、知らない子達− 「ともだちがいなくてつまらない」そんなかなえの許にまた“とん ことり”っと、大きな字で書かれた、たった3行の手紙が届きます。 一体誰から? そして“とん ことり”の音がするや玄関に飛び出したかなえが見たものは? 引越ししてからずーっとうつむいて寂しそうな顔をしたかなえが、最後に見せている笑顔がとびきり明るく楽しそう! 毎日かなえに“とん ことり”と贈り物を届けていた女の子の表情もいいなぁ。 一人ぼっちは寂しいな。お友達が欲しいな。お友達っていいな。 そんな気持ちにさせてくれる一冊です。 そろそろ宿題したら〜と水を向けると渋々始め、 「今日ねーいやなことがあったんだよ。」っと言い出しました。 彼女はイヤイヤなにかをする時に、よく学校であった“イヤなこと”の話をします。 どこまでが本当にイヤなことだったのか、今していることがイヤなのか、判断が難しいことも多々あり・・・ 「20分休みに遊ぼうと思ったら、なにもしていないのに(ここが要注意!必ずこのフレーズが入ります。ホント?)『生意気なこと言ったから一緒に遊ばない』って言われたんだよ〜。で、学校で泣いちゃった。やっぱりハナちゃんは不運だ。」 ふーん・・・“生意気なこと”って凄いのね・・・ 2年生。遠慮が無いだけにきつい言葉が飛びかう年代でもあるものね。 そっかー、何があったか詳しくは解らないけど、そうやって揉まれて友達との関係しっかり勉強してね。 母がどう思おうと、結局は自分で何とかするっきゃない。 こちらは大丈夫かなぁっと心配するぐらいしか出来ないよ・・・ それで「とん ことり」かな? とん ことり (こどものとも傑作集) とん ことり―Gifts from a mailbox ※幼稚園から
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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男の子と女の子の世界って違うから、 |
shiho 2007/10/06 04:01 |
本当にそうだね。 |
cochi 2007/10/06 20:59 |
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