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5月末にこの「ドリームバスタ−」の新刊が出る!っと知って、図書館に即予約を入れてみると、その時点で予約数は47でした。 で、うーん、どうしようかな〜と思いつつ、予約を入れ、「ご用意が出来ました」のお知らせをいただいたのが一昨昨日です。 ほぼ4ヶ月。すごいなぁ。大体の目安がちょっとわかったような気がします・・・ 宮部みゆきさんは大好きで学生時代から愛読しています。 色んな分野を描かれていてどれも面白いのですが、この本の属するSFファンタジー系?は私の中では、まさにロールプレーイングゲームそっくりで、いまひとつ新鮮味に欠けるような気がするなぁと少し興味度が低い分野でした。 が、この話はよくある“宝物を探す”大冒険って話でなく、主人公も普通の男の子(彼女の作品に登場する少年は、何処にでもいそうな、でもとても全うな考え方をする賢い子ばかりで私は大好きです)でないところが、ちょっと違う気がします。 生い立ちはかなり普通ではありませんが、主人公のシェンは口も悪くはねっかえりではあるけれど、やはり宮部作品の主人公を張る男の子、一本筋の通ったいい男に成長しそうな子だし、相方?のマエストロはシェンを導き見守る大人のおじさん・・・あれれ、やっぱりいつもの宮部作品だ!と遅まきながら気がつきました。 だから読みやすかったのか・・・ この二人が地球上の人間の夢の中に登場し、彼らの世界から逃亡してきた囚人を追う賞金稼ぎD・B【ドリームバスター】だと名乗ります。 ヒトの夢の中に巣くう囚人を捕らえて、D・P【ドリーミング・パーソン】(夢を見ている人)を悪夢から開放する・・・ 物語はそこから始まります。 現実世界と夢の世界、正と悪のあやふやな境界線・・・ 現在4巻目で、佳境に入ってきています! この巻は人の心の再生を追っているようでした。ヒロム君は本当にヨカッタ・・・ うーん、早く最後まで読みきってしまいたい!っと思うのは私だけでしょうか? 完結してから読む方が良かったのか・・・ この4巻目の最初には人物紹介や用語集があり、記憶が少〜し怪しくなっていた私には有難かったです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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宮部さんの作品は、1冊も見たことがないけど、 |
shiho 2007/10/08 10:13 |
もっとすごい話。宮部さんの最新刊「楽園」。 |
cochi 2007/10/08 16:32 |
そうか、「ブレイブストーリー」ついつい映画気分になってたけど、原作読んでもいいな。 |
shiho 2007/10/08 18:30 |
ハナコ画伯の作品、まだ完成じゃなかったらしく、昨日バックが空色になってました。 |
cochi 2007/10/09 09:58 |
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