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今日は、読書週間の図書ボラ木曜日グループのお話会がありました。 練習のため、いつもより早めに家を出ます。 出し物は「ぐりとぐらとすみれちゃん」。 私はロール絵本を巻いていく係りで、ナレーション・ぐりとぐら・すみれちゃんのセリフに合わせてページを巻いていくのです。 「そらまめくんのベッド」のロール絵本作りに参加したので、 この「ぐりとぐらとすみれちゃん」も、どれだけの力作かよ〜く解かりました。 裏には紙芝居のように表側の絵と文章も入っているし、巻いていくタイミングなんかも、以前演った人のメモ書きが残っていて、とても大助かりしました。 小物も沢山そろってるし、すごいなぁ〜。 机や椅子も移動して、ロール絵本用舞台?もセットし、 入り口には“お話会”の幟(っていうの?それも手作りです!)を下ろし、ドラえもんが「待っててね。」って言ってる看板がどこからともなく出てきたり、皆さんテキパキと準備され、今年からの新入りは「ほ〜うっ」っとただただ驚くばかり・・・。 さらに感心したのは、子供達が集まってくると、お話を始める前に、幼稚園の先生のように手遊びをして、子供の気持ちをグググ〜っと惹き寄せたナレーションのお母さん。 「つかみが大事よねっ!」って言われてたのは、これですね。 打ち合わせで話していたけど、とくに何にもやらなかったから、“お話会の注意“の看板を、みんなで読み上げるぐらいだと思ってたもので・・・。 この図書ボラにしろ、昨年の学校の役員にしろ色々係わってみると、 本当にスーパーお母様たちに出会えるので、私もまだまだ頑張らなくっては!と刺激をたっぷり受けることができます。 もう、皆さん普通の顔して、あんなこともこんなこともできるんだから! 終わった後も、「何が美味しそうだった?」とうま〜くまとめに入り、 「かぼちゃドーナツ」「かぼちゃサラダ」・・・はたまた「かぼちゃ嫌い!」なんて子供たちの賑やかな声も沢山あがり、大成功でした。 皆さんお疲れ様でした・・・っておいおい、なんか傍観者のようですね・・・。 ハナコもニコニコして聴きにきました。 片付けも手伝ってくれたけど、もう鐘鳴ってるよ!! が、慌てず騒がず「はいはい。まだまだ大丈夫。」と悠々と去っていく大物でありました・・・。 彼女の次の時間はお芋ほりだったようで、ちょうど図書室の正面が学校の畑で、 「お母さーん!」っとニコニコ手をふる彼女の姿が・・・。 小さな畑でギュウギュウ押し合いながら、皆で芋づる引っ張ってました。 収穫後はどうするのかな? 「学校で食べた。」ってザブチが言っていたような気もします・・・。 図書ボランティアの役得のひとつに?、図書室の本が借りられることがあります。 今日知りました! さっそく借りてみたのがこの本です。 本棚の上の方に表紙が見えるように置いてあったので、お薦め本なのかな? 開いてみると、まず、絵の色合いの美しさに目を惹かれました。 原色もたっぷり使ってあるけれど、柔らかでクリアな色使い。 私好みの色合いです。メガネを掛けた主人公が、とぼけた顔してザブチっぽい・・・。 「あのこったら、かわいそう。いつもひとりだけはみだしてるわ」 お母さんは心配しているけれど、ウエズレーはわが道を行くタイプ。 町のほかの子とは違っています。 男の子だったら、あたまのりょうがわをツルツルにそりあげるのが、この町の常識なのに。 次のページを開くと、なんとモヒカン狩りの男の子たち! それは変わってるけど、あとはいたって普通の町で、みんな同じ。 人と違うことはしないのです。 だからウエズレーは浮いた存在。 じぶんだけの畑を作って(ウエズレーの畑の真っ赤な花の実はとっても美味しそう!)、自分の国を作り、「ウエズレー語」まで作っちゃう! 近所の子たちはうらやましくってしょうがない・・・。 そうして・・・。 最後のページのウエズレーはとっても誇らしげです。良かったね!! ※幼稚園から |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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図書ボランティア、読み聞かせるお母さまがスーパーなら、 |
shiho 2007/11/01 20:16 |
奥様の岩合日出子さんだけでなく、 |
cochi 2007/11/02 08:37 |
そうそう、これも捜してるんだけど見当たらない・・・。 |
shiho 2007/11/02 14:25 |
了解! |
cochi 2007/11/02 15:18 |
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