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help リーダーに追加 RSS 「花さき山」  斎藤 隆介 文 / 滝 平二郎 絵

<<   作成日時 : 2007/11/19 15:48   >>

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11月17日はPTA主催の“ふれあい祭り”でした。
今年私は図書ボラ担当で参加です。

子供たちには、めいめいに事前に買ってあった、おにぎりやドーナツのチケットと200円(駄菓子購入用)を手渡し、別行動です。
はじめ「1人300円ずつねー。」と話していたのに、いざお財布を開けてみると、小銭がちっともなく、
「200円あれば十分だよ。駄菓子買うだけだもん!」と前言撤回で(ひどい?)、
ザブチとハナコに200円ずつ渡すと、
ザブチ方面からえらくブーイングが出ておりましたが、気にしない、気にしない。

学校へ行くと、体育館からは舞台で発表のあるダンスやバレエの音楽が流れていたり、
せかせかと人が行きかってたり、
いかにもお祭り風の雰囲気が漂ってます。

今年は天気もよく(とっても寒かったけど!)、校庭のイベントも着々と準備を進めていました。
図書室の窓からちょうど見える位置に、ガールスカウトがテントを張り、
野宿体験」の寝袋を出していたりと、どこも面白そうなことやってます。

高校生時代にもどったように?「お話会始まりまーす。」と呼び込みに立ったり、
鈴やらカスタネットならしたりの音響?のお手伝いしたり、紙芝居読んだり、
本当に文化祭のノリでしょうか?
画像


たぬき茶屋』のペープサートと
花さき山』の大型絵本の読み聞かせでは、
すっかり観客の1人になって、見入ってしまいました。
手作りのペープサート担当の方は「元幼稚園の先生なんだよ。」と聞いて、
さもありなんと納得し、
『花さき山』の読み聞かせ担当の方は、東北地方のご出身でしょうか?
温かく柔らかな方言で、とてもお上手。民話の世界にどっぷり浸ってしまいました。

普段見慣れない大型絵本だと、赤い花がポンポンポンと咲いている絵が、黒地により映えていて、とて綺麗でした。
「この山に咲く花は、全部誰かの美しい行いから生まれたんだよ。」という山姥の話が、
彼女の優しい語り口調によって、私が普通サイズの本で読んだ時よりも、
ずっと心に染みました。

・・・ハナコは途中何回か見かけたけれども、ザブチは一回も見なかったな。やはり。

花さき山

※幼稚園から(読み聞かせ)

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芹沢秋人
2007/11/19 16:55

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おつかれさまでした!
ホント、文化祭みたいだねー。
うちのほうであった文化祭より、
工夫が凝らしてあって、
子どもがさらにたのしめそうな感じです。
花さき山、しんみりと・・・わたしも聞いてみたい。
滝さんの切り絵もまた、染みるよね。
今度、図書館で借りたくなっちゃった。

そして、ザブチくんは全財産でどこをうろついたんだろ?
豪遊できたのか、貧窮したのか、
そのあたりのリサーチは・・?
shiho
2007/11/19 16:56
ザブチに聞いてみると、
「全部駄菓子でつかったよ〜!でさぁ、皆1000円とか持ってきてた!」
だそうです。
・・・フリーマーケットだって、
せいぜい100円の商品ばかりなんだから、
それはちと持ちすぎでは??っと思うんだけどね☆
ここにも格差社会ありとみた!

cochi
2007/11/20 18:19

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