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11月23日は久々に終日、ザブチのサッカーの当番でした。 ザブチ用、ハナコ用、監督用、お留守番のおとうしゃん用、私用と、朝から沢山おにぎり作って、 ポットに熱いコーヒーとお湯、各種飲み物と、自転車のかごに入りきれないぐらいの荷物を入れて、いざ出発。 学校から目的地までは車で連れて行っていただけるので、荷物がいくら多くても大丈夫。 どんなにかごが重くって自転車がフラフラになろうとも、学校までたどり着きさえすれば・・・。 後ろに座ってるハナコも大切な荷物持ち要員です。 今回は下の子ちゃんが誰もいなくって、ちょっとつまらなかっただろうに、 泥団子熱心に作ったり、兄ちゃん達の邪魔?したり、一日1人でよく遊んでました。 そんなところはわが子ながら偉いなぁっと感心させられます・・・。 「このチームに入りたいなぁ。」ってどんなに望んでも無理なところが悲しいね。 車出しがある日はお父さんの参加が多く、長時間とはいえ、わが子の雄姿を応援すべく残って見学されてます。 (いや・・・もうわが子だけでなく、チーム全体の子を見てるみたいだな。 参観日でも全クラス、チームの子チェックして見て廻るって言われたもの。) 我がチームは監督が優しいぶん?父達の檄はかなり熱いので、聞いていると面白い・・・。 「○○〜!(もちろん呼び捨て)走れ〜!ボーっとするなって言ってんだろう〜!!」 「しっかり蹴ろよう!!」 そうそう、もっともっと言ってやって。 子供たちもそれぞれ個性があって、貶しても全然大丈夫な子もいれば、すぐにブルーになってしまう子がいたり。 母達は「あっ!ブルーになってきたぞぅ。声掛け注意!」とプレーじゃないプレーも、楽しんでいるのでした。 「おっ、ナントカ君、乗ってきました。」なんていう応援とも呟き(・・・じゃないな。大声だもん)とも取れない声に、 こちらを見てニヤリと手を挙げる子がいたり、 ベンチではフザケテル?ってぐらいヘンな個人の応援歌絶叫していたり、 「このチームに負けたらかなり相手は頭にくるだろうねぇ」という母達の声は、 かなり真実に近いのでは・・・。 もちろん真面目にやってるんだけど(たぶん)、 なんかお笑い系で、試合結果に幅のある4年生チームなのでした。 最後の試合は引き分けでPK戦になり、辛くも3−2で勝利し大いに盛り上がったのですが、 相手方のGKの子が泣いてる姿を見ると、こちらまで泣けてきそう・・・。 こうなると敵も味方も無く、頑張ったもんね。偉かったよと大きな拍手が。 負けて悔しい気持ちって大事だよ!君たち。よく見たまえ。 うちのチームはその気持にちょっと欠けてるんじゃないかなぁ・・・。 そういう想いが大きければ、もっともっと強くなれそうなのに。 本日の結果は言わぬが花。 が、表彰式では優勝チームより盛り上がっておりました・・・。 まぁったく ![]() この試合会場の小学校のグランドには相撲の土俵があります。 初めて行った時には驚きました。 授業であるのかな? 最近相撲人気に翳りが見えてるとか・・・。 確かに周りでお相撲している子供って、見かけないけれど。 こんな風に土俵があると、サッカーや野球と同じように身近に楽しめそうです。 この本はスモンマンになって正義の為に活躍する男の子のお話です。 お話はシンプルですが、長谷川義史さんの絵はじっくり見てると、あちこち面白い部分がいっぱい! 扉の部分にお相撲の技?がびっしり描いてあり、 ザブチ君はじっくり見たかったらしいのにさっさと返してしまい、文句を言われてしまいました。 ※小学生から |
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そちらも試合だったんだねー。 |
shiho 2007/11/26 16:22 |
>笑いもとれて勝ちもとれるなんて |
cochi 2007/11/27 10:23 |
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