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ちょうど1ヵ月後の今日、私の実家に帰省予定。 年末年始は毎年新幹線で帰ります。 ちょうど混みあう時期なので、1ヶ月前から始まる切符予約が欠かせません。 8時開始頃、駅に行って申し込みをし、 11時過ぎの結果発表を見てチケットを購入するわけです。 駅の緑の窓口のドアの横に、ジャーン!と申し込み番号と、その結果が○×で貼り出されている様は、まるで合格発表の場のようです。 このご時勢、わざわざ申し込みに行かなくっても、インターネットで済むんじゃない?って気もするのですが、 実際に駅員さんと対面して確実に申し込まないと、不安な気がするアナログな人間がここに1人・・・。 思えばこれが11回目の帰省になります。 結婚してからハナコ出産間近の1999年以外、ずーっと実家でお正月を迎えているわけです! その度にこの合格発表!?を見に行って。 初めての帰省はおとうしゃんと二人、本当に旅行気分で(新婚だったしね!)のんびりと、 それからが思えば、大変でした〜。 何せ次の帰省には3ヶ月のザブチを連れていたし(彼は泣いたり騒いだりしない楽な子だったので助かりました!)、 やがてハナコが生まれると、2つの座席に4人座っていたわけで・・・。 それでも小さいうちは4人並んで座ることも可能(子供は窮屈だったでしょうが)でしたが、 さすがに幼稚園に入ったあたりからは、座席の下に敷物しいて、子供を座らせたり、 座席もナントカ最前列や最後列が取れるようお願いしたり・・・。 うーん、頑張ってたなぁ。 あの頃はそれが当然で何にも感じてなかったけど。 が、ハナコが小学生になり、晴れて座席が4つになった昨年の快適だったこと! BOX席をお願いし、座席をグルリっと回して(子供たち喜ぶ)その空間は家族だけのもの・・・。 な〜んて広々としているのでしょう! お弁当もゆっくり広げて食べられるし、読書するもよし、お昼寝するもよし。 ・・・懐具合だけがよろしくない。そんなところは玉にキズですが。 列車の旅といえば、この本が思い浮かびます。 駅に着くといろんな人が乗り、いろんな人が降りていきます。 細部まで丁寧に描かれた挿絵がとても綺麗! まさに浮世絵ってページもでてきて、びっくりです。 がたごとがたごと・・・色んな風景をぬけて・・・ おきゃくがおります・・・さて、降りたお客さんは、乗った時どこにいた?どこの誰だった? 子供たちは、「あっ、この人は、ここに!」「その模様の服を着た人は、この人だ!」っと大喜びで、ページをめくってました。 私たち家族は列車が着くと、非日常に生きるヒトになって降りていきます。 お昼過ぎに合格発表!見てきます。さて、今年も希望の席が取れているでしょうか? ※幼稚園から |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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来月の今日ね、了解!カレンダーに書いときます。 |
shiho 2007/11/28 14:26 |
祝☆見事!?合格。 |
cochi 2007/11/29 08:40 |
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