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ハナコを自転車の後ろに乗せて、いつものように図書館へ行きました。 が、なにやら非常に疲れる。こいでもこいでも進まない・・・。 一体何故? よく見ると後輪がペッチャンコ! ただの空気漏れかはたまたパンクか? 取り敢えず図書館までそのまま行き(いいのか?)、 なーんにも考えずに24冊も借り、重たい袋を二つとハナコと買い物袋・・・、無理だ!! しょうがない、自転車を押しながら歩いて帰りました。 最近は暗くなるのも早くって真っ暗の中、 「この道は、ジージバーバとお風呂屋さんに行く時に通るから大丈夫だよ。ハナちゃん知ってるから。」とハナコ。 私がかなりの方向音痴で、「ああ、暗いとやだねー。」なんて言ってるのを、道がわからないもんだと理解したらしい。 さすがにここら辺りはわかるんだけどね。心配してくれてる・・・? でも反対に、 「ジージバーバの家にお泊りに行って、銭湯に良く連れて行ってもらうって聞いてたけど、この辺りだったんだ、へーっ。」 と知らない話が面白くって、さらに色々聞いてみる・・・。 「そこのコンビニでアイス買ってもらって、お兄ちゃんはガリガリ君で、ハナちゃんはかき氷。・・・・・・この辺りで食べ終わって、お家に帰るんだよ。」 小学校に上がってから、幼稚園の時のように毎日一緒に歩いて話をするなんてことが、少なくなってきていたので、ちょっと新鮮でした。 帰宅するとザブチが「遅かったね〜。」と待ち構えており、 お待ちかねのこの『そうべい』シリーズを「読んで読んで!」と持ってくる・・・。 ちょっと待ってよね。お茶ぐらい飲ませてよ。 友人に薦めてもらって借りてきてから、ザブチハナコともに(ザブチが特に)大層お気に召した絵本です。 落語家になりきって読んでみる、はたまた登場人物割り当てて、3人で読んでみたりと、 声に出して読むと、より楽しい本です。 軽業師のそうべい達が地獄に送られ、閻魔様や鬼どもを笑い飛ばしてしまう前作と同様、 この本も閻魔様、極楽の阿弥陀様を交えて、それはそれは賑やかに大騒ぎ。 何がお気に召したか?ってそりゃあ、“ふんにょうじごく” ・・・漢字はあて辛いですな。 妙な関西弁駆使して読んでいるので、その後もなんだか変なイントネーションの会話が続きました・・・。 ※幼稚園 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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柔軟に人生を生きる男、そうべえ。 |
shiho 2007/11/04 12:16 |
そうべえってイイ男だったのか・・・。 |
cochi 2007/11/04 21:48 |
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