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help リーダーに追加 RSS 「そうべえ ごくらくへゆく」 田島 征彦 作

<<   作成日時 : 2007/11/03 23:07   >>

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ハナコを自転車の後ろに乗せて、いつものように図書館へ行きました。
が、なにやら非常に疲れる。こいでもこいでも進まない・・・。
一体何故?
よく見ると後輪がペッチャンコ!

ただの空気漏れかはたまたパンクか?
取り敢えず図書館までそのまま行き(いいのか?)、
なーんにも考えずに24冊も借り、重たい袋を二つとハナコと買い物袋・・・、無理だ!!
しょうがない、自転車を押しながら歩いて帰りました。

最近は暗くなるのも早くって真っ暗の中、
「この道は、ジージバーバとお風呂屋さんに行く時に通るから大丈夫だよ。ハナちゃん知ってるから。」とハナコ。
私がかなりの方向音痴で、「ああ、暗いとやだねー。」なんて言ってるのを、道がわからないもんだと理解したらしい。
さすがにここら辺りはわかるんだけどね。心配してくれてる・・・?
でも反対に、
「ジージバーバの家にお泊りに行って、銭湯に良く連れて行ってもらうって聞いてたけど、この辺りだったんだ、へーっ。」
と知らない話が面白くって、さらに色々聞いてみる・・・。
「そこのコンビニでアイス買ってもらって、お兄ちゃんはガリガリ君で、ハナちゃんはかき氷。・・・・・・この辺りで食べ終わって、お家に帰るんだよ。」

小学校に上がってから、幼稚園の時のように毎日一緒に歩いて話をするなんてことが、少なくなってきていたので、ちょっと新鮮でした。

帰宅するとザブチが「遅かったね〜。」と待ち構えており、
お待ちかねのこの『そうべい』シリーズを「読んで読んで!」と持ってくる・・・。
ちょっと待ってよね。お茶ぐらい飲ませてよ。

友人に薦めてもらって借りてきてから、ザブチハナコともに(ザブチが特に)大層お気に召した絵本です。
落語家になりきって読んでみる、はたまた登場人物割り当てて、3人で読んでみたりと、
声に出して読むと、より楽しい本です。

軽業師のそうべい達が地獄に送られ、閻魔様やどもを笑い飛ばしてしまう前作と同様、
この本も閻魔様、極楽の阿弥陀様を交えて、それはそれは賑やかに大騒ぎ。

何がお気に召したか?ってそりゃあ、“ふんにょうじごく
・・・漢字はあて辛いですな。

妙な関西弁駆使して読んでいるので、その後もなんだか変なイントネーションの会話が続きました・・・。





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コメント(2件)

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柔軟に人生を生きる男、そうべえ。
常に前向き、
協調性を持って仲間と苦難を乗り越える。

こう書くと、いやに骨太なイイ男ではないか。

でも、彼とふんにょう地獄に陥るのはゴメンだけどね。
アニキは、どろんこそうべえを読みたがってまーす。
今度借りよーっと。
shiho
2007/11/04 12:16
そうべえってイイ男だったのか・・・。
そういやそうかも・・・。
いや〜日常生活においての彼を見てみないことには・・・。
だって、綱からよく落っこちてるじゃん!!

『どろんこそうべえ』はそうべえが子供になっちゃって、
バルタン星人みたいな”おけらのけらへい”が出てきたりと、
これまた男子好み?ですよ〜。
cochi
2007/11/04 21:48

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