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今月のケーブルテレビで映画「手紙」をやっているのを発見。早速ビデオに録りました。 原作を読んでいたので、公開された時に観ようかなぁ・・・と思いつつ、観ないまま終わってしまっていたのです。 昨年公開だったと思うので、ずいぶん早いなぁ・・・、ラッキー〜! 武島剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入り、その屋敷で不運?にも主のお婆さんを殺めてしまいます。 判決は、懲役15年。 獄中から剛志は、弟・直貴に毎月手紙を送ります。 弟を気遣い、日々のふとした出来事を書き送る兄・・・。 1人残された弟は、大学進学も断念、就職しますが、どこへ行っても「強盗殺人班の弟」というレッテルが貼られ、長続きしません。 恋人とも上手くいかず、兄の為に夢も希望も何もかも捨てなければならないのか・・・。 やがて兄からの手紙は開封されることもなく、無視され、捨てられ、 そうして・・・。 罪を犯したのは自分ではないはずなのに、不当な差別を受けて苦しむ弟・直貴。 兄がそんな弟の苦しい現実を知った時・・・。 その時兄は、自分の犯した罪全てを本当に知り、その上での償い日々を新たにする・・・そんな決意漲る、ラストの玉山鉄二(剛志役)さんの表情がとても印象的でした。 直貴役は、山田孝之さんで、配役もなかなかピッタリ! 原作では音楽の道を目指していた直貴が、映画ではお笑い芸人を目指していて、 ・・・どうだろう?現実ならば本人的にものすごく苦しいだろうなぁ・・・と思いつつ、 目で見るラストシーンとしては、こちらの方がぐっとくるかなぁ・・・? イヤイヤ説明のしすぎ?なんて1人で思いながら鑑賞終了。 原作で伝えたいことが、その通り伝わってきた映画だったと思います。 本当はとてもお互いに思いあっている兄弟なのに・・・。 なんていうのは、第三者の甘っちょろい感傷なのかもしれません。 なぜなら、直貴が勤めている会社社長の 「君が今受けている苦難もひっくるめて、君のお兄さんが犯した罪の刑なんだ」「我々は君のことを差別しなきゃならないんだ。自分が罪を犯せば、家族をも苦しめる事になる-すべての犯罪者にそう思い知らせるためにもね。」 という言葉に、大きく頷き安心し、納得してしまう自分がいるから・・・。 映画の中では、「差別されるのは当たり前なんだ。犯罪からわが身を遠ざけておこうという自己防衛本能は、至極全うなことなんだ・・・。」というような、セリフだったと思います。 家族や身近な者であったり、直接犯罪を犯した者でないものまで排除したいという気持ち。 理性ではそんなバカな、なんて酷いことを!っと思うけれど、 では実際にあなたはどうですか?っと聞かれたら? そうして、配達され続けていたもう一通の手紙・・・。 やるせない、やるせない、せつなく悲しい物語・・・だけどもどこか、 思いっきり泣いた後にホッっと気持ちが軽くなる・・・そんな読後感もありました。 人は想像力を持って事にあたらなくてはならない。 自分のすることが、まわりにどんな影響を及ぼすか・・・。 何かをする前に、そのことをちょっと考えてみると、色んな点で良い結果が得られるのではないでしょうか・・・? ちょ〜っと、重くなったところで、本日のハナコさんのお土産はこれ! |
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早稲田の旬な有名人と言えば・・・
早稲田大学出身の有名人で、今最も旬と言えば小島よしおでしょう。あんなに人気が出るとは、本人すらも予想してなかったのではないでしょうか?私は、早稲田大学時代は小島よしおと同じ学部で、友人が小島よしおと友達だったことから、小島よしおが当時所属してた「WAGE」というグループのコントにたまに見に行ったりしてたのですが、お笑い面では正直なところあんまり印象に残ってません^^;印象に残ってるのは、ジムでいつも会ってたことですね。ジムに行くと、いっつも小島よしおがいて、しかもご存知のよう... ...続きを見る |
早稲田大学のススメ 2007/11/12 10:49 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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”人は想像力を持って・・・” |
shiho 2007/11/08 22:45 |
「想像することが必要!」って夫の言葉の受け売りなんだけどね☆ |
cochi 2007/11/09 09:44 |
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