本は友達!

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help リーダーに追加 RSS 「あのね、サンタの国ではね・・・」 松本 智年 一色 恭子 原案/ 嘉納 純子 文/ 黒井 健 絵

<<   作成日時 : 2007/12/01 23:03   >>

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今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。
もう12月だなんて!

昨日はハナコの友達が遊びに来て、玄関に置いてある木の飾り付けをしてくれました。
画像

たいして大きな木じゃないので、あっという間にクリスマス支度終了で、なんだか物足りない様子のお二人さんでした。
といってもねぇ、たいして無いのよ、うちには。クリスマスグッズ。

子供たちはやっぱり楽しみなんだろうな、クリスマス。
ツリーを飾って、ケーキ食べて、プレゼント貰って。
だけど、もうサンタさんって誰なのか、ザブチは確実に知ってる様子。
「サンタさんって本当はいないんでしょう〜。ねえねえ」の質問に、
「サンタさんいないのなら、プレゼントは無いんじゃない?」の母の一言。
それ以来、明確にしないところがニクイ。

「僕、お父さんが『いいよ』って言ったら、サンタさんにWii頼もうかなぁ。
ガンダムのプラモデルも欲しいし、自転車もいいんだけど・・・。
でもやっぱりお父さんに聞いてみよう!」と1人で逡巡しています。

ザブチがずっと小さい頃、おとうしゃんはクリスマスが近づくと、
「サンタの野郎(うーん、らしいというのか・・・。)に電話をしてやるから、何が欲しいんだ。言ってみろ!」と聞いてたからね、
おとうしゃんにお願いすること=サンタさんにお願いすることは間違いない。

ザブチは話していないのか(そこのところは謎ですが)、ハナコもうすうす気づいてる様子。
でも面白いのは、
「ねえサンタさんって、お母さんでしょ!ハナちゃん見たもん!」と言ってるところ。
へぇ〜、サンタさんがお母さん・・・。面白いねぇ。
恋人だとか、パパだってのは耳にするけど・・・。

「お母さんがサンタさんなら、お父さんは何してたの?」と聞いてみると、
「お父さんはね、ベッドのところに立ってて、背伸びして見てたよ。
で、サンタさんはハナちゃんの机のある窓から入ってきて、そこでオットットットと躓いて落ちそうになって、入ってきたんだよ。」
ほう、具体的ですこと。
夢うつつの中、お話と現実がごちゃ混ぜって感じでしょうか。
お父さんがいた。サンタさんが来た。お母さんは見えなかった。だからサンタさんはお母さん。
彼女の頭の中はこんな感じ?
ま、なんでもいいんだけどね、お母さんがサンタさんなら窓からは入らないな。

何よりも「サンタさんは欲しいものコロコロ変えないでください!」って思ってるよ。
何時用意したらいいか、とても困るって!

この本は、サンタさんクリスマスに向けて準備を進める様子を、1年を通して描いてあります。
なんと3月にはおもちゃのがなる畑に水をやったり(9月に収穫です!)、
トナカイの訓練学校があったり。
サンタさんも体力測定をして着々と準備を進めます。
いよいよイブの日
一斉に大空を飛ぶサンタさんたち。
世界中を飛びまわって子供たちにプレゼントを配るサンタさん・・・。
黒井健さんの優しい絵とサンタさんの雰囲気がピッタリです。


※幼稚園から

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サンタの季節ですね。
そして苦悩の季節?
プレゼントに関しては、わが家はリサーチに頼らないので楽チン。
「サンタさんは、欲しい物じゃなくて、いまその子に必要な物をもってきてくれるんだよ」
と言い聞かせてるからね。
誕生日は好きなものを買ってあげるけど、
こういうときくらい親の好みでセレクトさせろ〜
ってかんじかな。
だから、最初は少々肩を落としてるときもあるけど、
そこはそれ、考えてるから必ずヒット商品になるのだよ。
ヒッヒッヒ♪
ところでお父さんの
「サンタの野郎に・・・」
音声付で想像できちゃったよ。言ってる姿が目に浮かびます。
今年は、何を持ってきてくれるのかね?

うちもツリー飾らなきゃね。
shiho
2007/12/02 06:32
>「サンタさんは、欲しい物じゃなくて、いまその子に必要な物をもってきてくれるんだよ」
これは非常にいい言葉ですね!
・・・うちも結局は希望を聞きつつ、親の良かれと思うものになってるんだけどね〜。
さて今年はどうすべか。
cochi
2007/12/03 01:00

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