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今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。 もう12月だなんて! 昨日はハナコの友達が遊びに来て、玄関に置いてある木の飾り付けをしてくれました。 たいして大きな木じゃないので、あっという間にクリスマス支度終了で、なんだか物足りない様子のお二人さんでした。 といってもねぇ、たいして無いのよ、うちには。クリスマスグッズ。 子供たちはやっぱり楽しみなんだろうな、クリスマス。 ツリーを飾って、ケーキ食べて、プレゼント貰って。 だけど、もうサンタさんって誰なのか、ザブチは確実に知ってる様子。 「サンタさんって本当はいないんでしょう〜。ねえねえ」の質問に、 「サンタさんいないのなら、プレゼントは無いんじゃない?」の母の一言。 それ以来、明確にしないところがニクイ。 「僕、お父さんが『いいよ』って言ったら、サンタさんにWii頼もうかなぁ。 ガンダムのプラモデルも欲しいし、自転車もいいんだけど・・・。 でもやっぱりお父さんに聞いてみよう!」と1人で逡巡しています。 ザブチがずっと小さい頃、おとうしゃんはクリスマスが近づくと、 「サンタの野郎(うーん、らしいというのか・・・。)に電話をしてやるから、何が欲しいんだ。言ってみろ!」と聞いてたからね、 おとうしゃんにお願いすること=サンタさんにお願いすることは間違いない。 ザブチは話していないのか(そこのところは謎ですが)、ハナコもうすうす気づいてる様子。 でも面白いのは、 「ねえサンタさんって、お母さんでしょ!ハナちゃん見たもん!」と言ってるところ。 へぇ〜、サンタさんがお母さん・・・。面白いねぇ。 恋人だとか、パパだってのは耳にするけど・・・。 「お母さんがサンタさんなら、お父さんは何してたの?」と聞いてみると、 「お父さんはね、ベッドのところに立ってて、背伸びして見てたよ。 で、サンタさんはハナちゃんの机のある窓から入ってきて、そこでオットットットと躓いて落ちそうになって、入ってきたんだよ。」 ほう、具体的ですこと。 夢うつつの中、お話と現実がごちゃ混ぜって感じでしょうか。 お父さんがいた。サンタさんが来た。お母さんは見えなかった。だからサンタさんはお母さん。 彼女の頭の中はこんな感じ? ま、なんでもいいんだけどね、お母さんがサンタさんなら窓からは入らないな。 何よりも「サンタさんは欲しいものコロコロ変えないでください!」って思ってるよ。 何時用意したらいいか、とても困るって! この本は、サンタさんがクリスマスに向けて準備を進める様子を、1年を通して描いてあります。 なんと3月にはおもちゃのみがなる畑に水をやったり(9月に収穫です!)、 トナカイの訓練学校があったり。 サンタさんも体力測定をして着々と準備を進めます。 いよいよイブの日! 一斉に大空を飛ぶサンタさんたち。 世界中を飛びまわって子供たちにプレゼントを配るサンタさん・・・。 黒井健さんの優しい絵とサンタさんの雰囲気がピッタリです。 ※幼稚園から |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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サンタの季節ですね。 |
shiho 2007/12/02 06:32 |
>「サンタさんは、欲しい物じゃなくて、いまその子に必要な物をもってきてくれるんだよ」 |
cochi 2007/12/03 01:00 |
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