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昨日はハナコの懇談会。 内容はザブチの時と同じで、先生のお話の後は自己紹介などで親睦を深める・・・といったものでした。 現在彼らの学習の第一目標は、九九をスラスラと唱えられる?ようになることのようで、 ハナコも「九九全部言えるようにならないと、冬休みも学校に行かなきゃならないんだって!」と戦々恐々としておりました。 普通に○×1〜○×9までが言えて、【名人】、 ○×9〜○×1まで言えると、【大名人】、 数字をシャッフルしてバラバラに問題だされたのが言えると【お師匠様】だっけ【プロ】だっけ? とにかく合格すると計算カードにキラキラシールが貼ってもらえるのです。 1日1回先生の前で、唱えるチャンス!?があり、 ハナコ曰く「お昼休みにやってもいいんだよ!」って、先生はお昼休み返上か・・・。大変だぁ。 ですから学校に行く時も、 「今日いよいよ懇談会で、冬休みに学校のある人の発表があるかもね〜!」と脅して?送り出しました。 その甲斐あってか懇談会が終わり帰宅すると、 ものすごく嬉しそうに 「今日ね全部合格したんだよ〜!バラバラのも言えたんだ!」と喜んでおりました。 それは良かった! でも、バラバラのはまだまだ修行が必要そうに思えるぞ・・・。 これで安心して冬休みに突入しすっかり忘れちゃう・・・ってありがちだなぁ。危ない危ない。 教室の後ろには、”芋ほり“の絵が貼ってありました。 先日学校の小さな畑で、芋ほりをするので(そういや軍手持って行ってたな)、 クラスからバケツ3個持っていったものの、小さいのがほんの少ししか取れず、1個分にしかならなかったとか。 それを給食室で蒸かしていただき、皆で食べたそうです。 「美味しかったんだよ!お兄ちゃんは食べてないでしょ!」とハナコは自慢してたっけ・・・。 どの子の絵も、紫色のコロコロしたお芋がいっぱい描いてあり、 先生も「本当はこんなに採れなかったんですけどね。」と苦笑されてました。 ハナコのは・・・と探してみると、ありました、ありました。 ドドーン!と画用紙の真ん中に、 上下いっぱいに描かれた紫色の物体・・・これがお芋? その両隣にギュウギュウと女の子の絵が描いてありました。 おお!なんてワイルド。 帰ってハナコに「お芋ほりの絵、すごかったね〜。サツマイモがすごく大きかったね。」と感想を申し上げると、 「サツマイモだけ描いてたら、先生が『人も描きなさい。』って言ったんだもーん。」とのこと。 “芋ほり”が題材で、サツマイモだけ描いていた感性に驚いたけど、面白い・・・。 この本はさつまいものお話です。 さつまいもは土の中で仲良く暮らしています。 その生活はヒトとおんなじ。 ある日、子供たちがお芋ほりにやってきて・・・。 “さつまいも“たちが西郷さんのような鹿児島弁(だと思うのですが・・・。)で話してるのが面白い! 村上康成さんの描くさつまいもが、 素朴でボコボコしてほっこりした、まさにザ・お芋!で、大好きです。 さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち) ※幼稚園から |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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さつまいも・・・。 |
shiho 2007/12/06 15:50 |
さつまいも、美味しいよね〜。 |
cochi 2007/12/07 11:12 |
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