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help リーダーに追加 RSS 「かぎ針で編むモチーフ」   雄鶏社

<<   作成日時 : 2007/12/07 11:07   >>

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子供たちが3時帰宅の木曜日、
ザブチは間違いなく遊びに行くであろう・・・、ハナコも最近ほとんど遊びに行ってるからな、
子供たちが出かけたら、一年ぶりに髪の毛切りに行ってこよう!
という私の目論みは、
「今日は約束してな〜い。」というハナコの声に、脆くもくずれさったのでありました・・・。

やれやれとがっかりしていると、
「お母さん、あれやろう!あれやろう!」と嬉しげにやってきました。
あれって何さ?・・・編み物するしぐさするハナコ。
ああ、それね。

幼稚園時代から先生に指編み習ったりして、毛糸で編み物をすることがお好きなハナコさん。
指編みマフラーはいかんせん細すぎる・・・。
首に巻いたら危険だよ、なんだか。実用的じゃないんだよね〜、これは。
ゴミ化するのも早く勿体無い・・・。
かぎ針でつなげれば良いことに気がつき、
珍しく創作意欲も湧いてきて、モチーフ編みのバッグも作ってみたい!
っとこの秋から、かぎ針編みをやってみよう!と一念発起。

まずを購入。毛糸かぎ針も購入。
“さあ、いつでも始められますよ“状態がかなり続いていました。

・・・だって何だかよく解らないんだもん。
本の設計図みたいな網目。
歳のせいか、最近深く考えたり、細々したことを理解しようとする気持ちが頓に衰えてる私、
そのうち誰かに教えてもらおうっかな〜とほって置いたのです。

でもまあ、せっかくなので、やってみよう!
ハナコと写真入りの編み方見ながら、奮闘すること1時間。
結果、ハナコは怪しい網目が数目、私も編んだりほどいたりで、何も出来上がらず・・・。

これまでの人生で(大げさな!)創作意欲が一番高く、色々作っていた時期は、小学校高学年のころ。
布人形から粘土人形、ビーズに、かぎ針でドアノブとかも作っていたぞ。
“自分は器用で何作っても上手である“と思っていたあの頃。
確かに本を見て型紙とって、ミシンかけたり色塗ったり、あの歳で結構やってたんじゃないかと思います。
でもねー、想い出は美化されるのが世の習い、
ましてやザブチを見ていると、子供って大きな勘違いするからなぁ・・・。

器用な私はどこへ行った?
なんだか悔しいので、寝る前再度チャレンジ。
過去の遠い記憶を紐解き、昼間のおさらい。
一段目(に違いない。この部分のことを本ではそう言っているのであらう・・・)をナントカ編み上げ、
二段目、色を替え編み出すもなんだかオカシイ。
そのまま強引に編み終わったけれど、明らかにお手本とは違う・・・。

結果解ったこと。
・毛糸に合ったかぎ針を使うべし。(当たり前だい!)
・毛糸は色あわせを考えて購入すべし。
 (練習だからなんでもいいやっと、ハナコに適当に選ばせたからね。)
・毛糸は実力を考えて購入すべし。(並太のストレートヤーン探さねば!)
以上3点をふまえ、次回に備えます。
この冬中に、お手本のモチーフ1枚ぐらい編めるようになればいいなぁ。
ハードルは低く低〜く・・・ね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おおっ!!
ついに指導、ちがう、始動ですな。
気をつけないと、ハナコちゃんに追い抜かされちゃうよ〜。
そして、ハナコちゃんの幼少時の体験として
「わたしは、母より、編み物がうまい」
の記憶が記されるのでした。
次回会うときは、是非、作品を拝見したいものです♪
shiho
2007/12/07 21:33
是非ハナコにご指南賜りたく・・・。
誤った!?記憶が残ってもいいのさ。
この最初のステップを越えなければ、
進みそうにないのよ・・・。
cochi
2007/12/07 23:07

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