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help リーダーに追加 RSS 「キッカーズ」  フラウケ・ナールガング 作 / 佐々木田 鶴子 訳

<<   作成日時 : 2007/12/10 15:55   >>

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今日のハナコのお土産はこれ!
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仲良し学級(異なる学年同志、1年と2年or2年と5年といった課外活動の時間)で、ペアの1年生の女の子にもらったそうです。
紙芝居をしてあげたお礼の品だとか。
そんな時間の参観もしてみたいなぁ・・・。みんなどんな顔してやってるんだろう?

明日する九九(1の段から9の段まで暗唱、時間制限1分間!)の試験の話などを、
ひとしきりおしゃべりして、公園に遊びに行っちゃったハナコさん、
今日も穏やかな公園日和で良かったね〜!

今日だけでなく、この週末は暖かく過ごしやすい日が続いてありがたかったです。
というのも・・・、

土曜日育成会主催の『親子ふれあい球技大会』に参加し、
初めて“ドッチビー”という競技をしてきました。
内容は誰もがよく知っているドッヂボールと似ているのですが、ボールではなく、フリスビーのようなスポンジでできた円盤を使うのです。
当たっても痛くないし、投げるとフワンと飛んで行き、なかなか思うようなところに行きません。
キャッチするのも思ったところよりヒョンと手前に落ちたりして、コツが解るまでは思うようにいかないっ!
それがまた、面白いのですね。

おとうしゃんは仕事で出かけているし、私も玄関の鍵をかけて出たいので、
「いいじゃない、サッカーの子が集まってきたら(どこの練習場であれ、一度学校に集合)、そっちに集合したらいいでしょ!それまではドッヂビーさせてもらってればいいじゃん!!」
とサッカーの集合時間まで、2時間近く早いザブチも引きつれ、会場の小学校に向かいました。

私は受付や参加費徴収などの係りがあるので、開始まではそちらへ。
ハナコはお友達がたくさん参加しているので、喜んで合流。

一方ザブチは、いつも土日開催の育成会行事は、少年団に所属している中・高学年の子供たちの参加がほとんど無いので、
私やハナコに付き合ってシブシブ参加(参加すると結構楽しんでいるくせに!)が多いのです。

けれども今回は、先生方に加えて、クラスの友達が参加していることを発見し、イソイソと円盤飛ばしの練習に参加。
結局「今日、ぼくこっちに出るよ。サッカー今日は休む!」と宣言。

先生、お父さんお母さん、学年もバラバラな子供たちを4つのグループに分けて、3試合、終了時間まで残っている人数の多いチームが優勝です。
私が率いる(偉そう!)スノ−マンチームはなんと2位でした。

私やハナコは「ヒャ〜」なんて言ってるばかりで、戦力外通告されそうでしたが、
ザブチ君はなかなかの活躍。
サッカーのユニフォームなんか着ているから(もちろん、そのまま練習に行く予定だったので・・・)、妙に気合の入った子に見えること・・・。
「ヘイヘイ!僕にちょうだい、僕にちょうだい!」とコールして、円盤をキャッチすると、
すばやく投げたり、フワンとフェイント風に当てたり、実にすばしっこく、積極的にプレーしておりました。
うーん、人には向き不向きがあるのね。

このプレーサッカーできれば・・・。

とつくづく感じた日曜日。
早朝からサッカーの試合当番で、いつものように大荷物とハナコを自転車に乗せ、会場へ。

なんとこの日の会場はおとうしゃんの母校です。(高校のグランドを使いました。)
この春から中高一貫のモデル校になり、建て増しされ、渡り廊下もガラス張りで、なんだかアカデミック。
おとうしゃんが通っていた頃とは、ずいぶん雰囲気違うのでは?(想像ですが。)

小学校からも近いので、監督・コーチ・選手(もちろん子供たち)皆で歩いていきました。
試合といっても、5人制のフットサルで、ゴールもフィールドも小さく、グランドで1度に6試合も行えるのです。
出場チームもなんと総数48
色とりどりのユニフォームを着た子供たちがウジャウジャしていて、目がチカチカしそうでした・・・。
パンフレットでしっかり確認しないと、何が何だかわからない状態で試合は開始。
5分−1分(休憩)、5分−1分(休憩)−5分の15分間という短い時間で、サッカーの試合とは、人数も時間も(きっとルールも。)似ているようで違う、初めて見るフットサルでした。

人数が少ないだけ、ボーっと佇む時間が少なくてザブチ向き?
彼に言わせると、「ポジションが・・・」とかなんとか言うのだろうけど、
いつも応援しているとザブチだけ所在無さげに立ってる気がするんだよねぇ・・・。(ひどい親の言い様?)
プレーに積極性がないというか、オドオドしてるというか、見ていてじれったい・・・。

ま、向き不向きがありますから楽しくやってればいいんだけど・・・ね。
それにしてもドッヂビーのザブチは別人かい?、と思える豹変ぶりで不思議です・・・。

この本はそんなサッカー少年たちの物語です。
サッカーを通して友情を深め、成長していくストーリーは、そうあって欲しいという母の思惑にピッタリ!?
エースストライカーや最近不調の男の子が主人公だったり、シリーズで何冊も出ているので、
自分と同じような主人公が見つかるかも・・・。
ザブチは見つけたのかな?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
連日、お役目おつかれさまー!
ドッヂビーなんてはじめて聞いたよ。
こちらでは、やってないのかな?
向き不向きって、やっぱりあるんだろうね。
うちは、ドッジボールでも逃げる専門で、
「最後まで残った」とは聞いても
「相手をアウトにした」なんて聞いたこともない。
基本、慎重派なので危ない橋はわたらないぜ・・・
とニヒルに笑っております(←うっそ〜〜)。

しかし、ハナちゃんはきっと、
向き不向きを考えず、とにかく楽しむ派なんじゃないかな?
何でも楽しめる時に、しっかりと楽しいエキスをすいとって欲しいね♪
(どんな例えなんだ!?)
shiho
2007/12/10 20:00
ドッヂビー、手軽で面白かったよ!
途中から円盤を2つにすると、もう訳がわかんない。
ひたすら逃げ惑うのみなのでした。
ちょっとしたレクレーションなんかにも良さそうよ♪
cochi
2007/12/11 09:41

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