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help リーダーに追加 RSS 「漫才の星になるんや」  しんや ひろゆき・作 / たけや すごろく・画

<<   作成日時 : 2008/01/23 23:59   >>

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今日はこの冬初めてのが降りました。
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大きなボタン雪がしんしんと降り続き、このまま積もるかな?と思っていたら、
午後からは予報どおり雨になり、せっかく積もった雪も消えて無くなりました。
というわけで、帰宅したザブチもハナコも大変残念そう。
積もってたら皆で!?雪合戦でも出来たのにね。

冷たい雨が降る静かな午後を過ごした今日と違い、
昨日はザブチもハナコも友達が遊びに来て、それは賑やかでした。

遊びに来たのはザブチが“お笑い係”でコンビを組む、学級委員長君。
そこですかざす、「ねえねえ〜、コントやってやって〜!!」とハナコとおねだり。
・・・ハナコの友だちは?マークが浮かんでいたことでしょう。

委員長君、
「えっ?何で知ってるんですか?」
「え〜、マジですかぁ。」
「おまえ何で話すんだよう。」なんて言いつつ、
女子(プラスおばちゃん)の「やってやって!」コールに結構乗り気で、
「こうなったらやるしかないでしょ。何やる?」
と今ひとつノリの悪いザブチを促し、披露してくれました!

テレビなんかでよく見てるんだろうなぁ・・・。
「“”でぇす。」と例のポーズで始まり、
銀行強盗とかいうネタが始まりました。

が、始まったと思ったらすぐ、
委員長君、
「なんか、うけないから、お終い。」とザブチと二人して止めちゃいました!
チャンチャン
えっ?今の、どこでうけなきゃならなかったのだ?

「教室ではここで大爆笑なのになぁ。」っとお二人さん。
・・・申し訳ないけれど、よくわかりませ〜ん。
箸が転んでもおかしい年頃はとうにすぎちゃったもんなぁ・・・。
・・・きっとクラスの中では、よく知ってる同級生が前に出て、
漫才まがいのことをしているってだけで可笑しいのでありましょう。
・・・きっと、そうなのでしょう。
小2女児たちもクスリとも笑わなかったもんな。
これに懲りず、またお披露目して欲しいものです。
お披露目の後は小2も小4も一緒に、「人生ゲーム」に興じておりました。
こちらの方がよほど笑い声が聞こえてましたよ〜!

この本は“お笑い係”だというザブチ君にピッタリか!?っと借りてきたもの。
「えー、これぼくが読むの?こんな字がでっかいの。」とか言いつつ、
ゲラゲラ笑いながら読んでました。
純平陣平の「ぺいぺい」コンビ。(あっ、違うか)
もちろん関西弁で、ボケ役の陣平の語りでお話は進みます。
彼らのネタも脚本のように書いてあるので、参考になったっしょ!?


※小学生から

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
漫才ですか。
あのブームからもうかなりの年月を経て、
今や「漫才」って言葉より「お笑い」の方が、認知度高いもんね。
いいなぁ、漫才。
復活しないかなーこの言葉☆

しかし、学級委員長達のお笑いの道は、どうやらいばら道みたいだね。
精進を祈る。
shiho
2008/01/24 00:08
どの道も究めることは難しい・・・。
漫才コンクールで優勝できなかった”陣平”君も
「まあかんがえたら、今年もし優勝しとったら、来年からの楽しみがなくなるわな。・・・」
って言ってるし。
精進してもらいましょ!
cochi
2008/01/24 00:19

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