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help リーダーに追加 RSS 「あしたのぼくは・・・」  みやにし たつや

<<   作成日時 : 2008/01/24 16:18   >>

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ザブチが3才の誕生日に買った16インチの自転車
青は小さな頃から、ザブチのお気に入りカラー。
ザブチには小さくなると、ハナコが乗りました。こないだまで。
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が、クリスマスに大きな新しい自転車がザブチの元に届き、
それまで乗っていた20インチの自転車にハナコが乗るようになり、
この青い自転車
我が家にはもう必要なくなってしまいました。

ザブチもハナコも補助輪付から始めて、
近所の神社公園に行っては補助なしで乗る練習したっけ。

7年間も頑張ってくれた自転車なのに、乗る人がいなくなると、
それは場所をとるお邪魔な存在へと変わっていったのでした・・・。
あんなにお世話になったのにね。
自転車屋さんに引き取ってもらう(それは即ち、捨ててしまうこと。)のも忍びないけど、
近所の子は皆、こんな自転車持ってるしなぁ、どうしましょ。

と思っていた矢先、ザブチのサッカー友達の弟君が使ってくれることに!
補助輪付がいいそうで、あります、あります、ありますとも!!

先日おとうしゃんに、補助輪をつけなおしてもらい、ブレーキやチェーンにも油をさして、
メンテナンスも良好。
ちーっと錆びが出ておりますが、まだまだ問題なく乗れるはず。
使ってくれる人が見つかって良かったなぁ〜。
先ほど車で取りに来てくださり、新しい乗り手の男の子と共にいっちゃいました。
可愛がってもらってね。
交通安全のお守りもついてるから(ここにも年季が入ってるけど)、安心だよ☆
画像


この本の主人公「ぼく」は、
私が思うに幼稚園年長さんぐらい?で、苦手なものがいっぱいあります。

人参、ピーマン、わんちゃんに、注射、サッカー・・・等々、
ページを開くと苦手なことが後から後から出てきます。

自転車にもタイヤがいっぱいついているので、早く走れません。
でも、あしたのぼくは・・・
ページを捲ると「あしたのぼく」が得意げに、補助なし自転車でかっとんでいます。
信じられないスピードで!!

小さい頃は苦手なこと、出来ないこともいっぱいあるけれど、
他のどの年代よりも、「出来るようになる」「成功する」率が早くってたくさんある時期。

もうとうに、通りこしてしまった我が家では、そうそうそうだったね・・・と懐かしく、
まさに今そんな年代!っておうちでは、「ボクも頑張ろうね!」と一緒に楽しめると思います。


※幼稚園

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コメント(3件)

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自転車は、いいですね
長田ドーム
2008/01/24 16:23
使い手が見つかってよかったね。
もう小さくなって使えないのに捨てられないのは、
もったいないのとそこに”想い”があるからでしょうね。
ムスメが、お下がりのジャンバーをあげるのに
思い切れずに一日考えて、
「これを着とったときの楽しかった思い出があるからもういいよ」
って言った時、子どもにもそんな感情があるんだなぁ〜って
改めて思いました。

もらってくれる子が、あしたのぼくをザブチくんにダブらせて見るのかな。
いいねーなんか。
shiho
2008/01/24 17:59
自転車、ほんとうに良いらしいですよ、運動としても。
膝にムリがかからないので、年をとってもOKだとか。

青い小さな自転車ほんとうに貰い手が見つかって良かったです。
お礼にいただいたケーキも美味しかった・・・。
(古い自転車、もらってくださるだけで有り難いのに!)
それにしても、ムスメちゃんの、
「これを着とったときの楽しかった思い出があるからもういいよ」
って、詩的で泣かせるね。
こんなセリフがサラリと言えるなんて、スゴイと思う!!
cochi
2008/01/25 22:55

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