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昨日は浦和区PTA連合会主催の講演会に行ってきました。 演題は「いじめと命の大切さについて」というもので、 講師の先生は幼稚園の園長をされている小山一宏氏でした。 小山氏は、日本で初めての「いじめ」による自殺事件があった中野区立富士見中学校で、 事件後関係者のカウンセリングをされた方だそうです。 そういった実体験に基づく話をしてださいました。 1時間半強に及ぶ講演内容で色んな話をしてくださいましたが、 とにかく子供の心の安定をはかり、充実した毎日が送れるようにすること。 子供との会話を大切にする。ということに尽きるのではないかと思いました。 「子供に反抗期なんてものはありません!子ども自身の意見、考えを言っているだけなのです。自己主張なのです。」 というお話では、もっともだと思いつつも、 こちらの思惑から外れている子供に対して、受け入れつつ、 「そうだねぇ、・・・でもね。」や「それもいいと思うけど、こんなのは?」 なんて穏やかに導いていくなんて、なかなか難しい。 ついつい押さえつけたり否定しがちで、そんな自分を 「だって腹がたつんだもんね!母だってそうそう優しい顔なんてしてられないわ!」 なーんて思いで肯定している日々。 「親が子供の意見を聞いてやっているかいないかなのです。あとで、いろいろな考え方があることを子供に話してやればいいのです。受け入れれば受け入れられるのです。」 小山氏ぐらいの年齢になればすんなりと出来るようになるのかな・・・。 会話ねぇ・・・我が家はどうだろう? 子供部屋の掃除していたら、ハナコの机の上に学校で借りてきた 『おでんおんせんにいく』が、のってました。 あれ?今日返すって言ってなかったっけ? おでんが大好きな彼女だけに、この本見たときには笑ってしまいました。 「こんな本があるんだねぇ!」 普段は学校で借りた本を家に持って帰ることはないのに、珍しく持って帰ってきて、 「お母さんも読んだら?」としつこいので、読ませていただきました。はい。 おとうさんのさつまあげさん、おかあさんのたまごさん、ひとりむすこのばくだんくんが、温泉に入りに行きます。 思わず「う〜わぁ〜・・・。」と言いたくなる『おしるこの ゆ』や『クリームシチューの ゆ』など色んな湯に浸かってみる3人。 やっぱり『おでんの ゆ』が一番! 色んな具に色んなおつゆ・・・。 みんな違ってみんないい。そんなお話です。 子供と同じ本を読んで感想を言い合う・・・っていうのも、 良いコミュニケーションの1つではないかと思います。 こちらが子供の本を読むという現在ですが、 早く本当に読みたい本が、子供と貸し借りできるようになるといいなぁ・・・。 ※小学生から |
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風水を実践しよう
日本はアメリカ、香港、台湾といった海外でおこなわれている風水実践において、大体5年ぐらい遅れているということを知っていますか?。あなたは、自分の寝ている方向を気にしたことありますか?仕事場で自分の机の方向を意識したことありますか?風水グッズは、きちんとあなたの吉方位に置いてますか?風水(ふうすい)は、中国4千年の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた。気の流れを物の位置で制御する思想。風水では都市や住居(生者の居住空間)を「陽宅(ようたく)」、墳墓(死者の ...続きを見る |
風水,「おでんおんせんにいく」 2008/01/31 13:34 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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わかっちゃいるけど・・・♪ |
shiho 2008/01/30 14:15 |
色んな話を聞いて「ああ為になった。」と思って帰宅しても、 |
cochi 2008/01/31 09:18 |
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