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help リーダーに追加 RSS 「おでんおんせんにいく」  中川 ひろたか・さく / 長谷川 義史・え

<<   作成日時 : 2008/01/30 11:19   >>

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昨日は浦和区PTA連合会主催の講演会に行ってきました。
演題は「いじめと命の大切さについて」というもので、
講師の先生は幼稚園の園長をされている小山一宏氏でした。
小山氏は、日本で初めての「いじめ」による自殺事件があった中野区立富士見中学校で、
事件後関係者のカウンセリングをされた方だそうです。
そういった実体験に基づく話をしてださいました。
1時間半強に及ぶ講演内容で色んな話をしてくださいましたが、
とにかく子供の心の安定をはかり、充実した毎日が送れるようにすること
子供との会話を大切にする。ということに尽きるのではないかと思いました。

「子供に反抗期なんてものはありません!子ども自身の意見、考えを言っているだけなのです。自己主張なのです。」
というお話では、もっともだと思いつつも、
こちらの思惑から外れている子供に対して、受け入れつつ、
「そうだねぇ、・・・でもね。」や「それもいいと思うけど、こんなのは?」
なんて穏やかに導いていくなんて、なかなか難しい。
ついつい押さえつけたり否定しがちで、そんな自分を
「だって腹がたつんだもんね!母だってそうそう優しい顔なんてしてられないわ!」
なーんて思いで肯定している日々。

「親が子供の意見を聞いてやっているかいないかなのです。あとで、いろいろな考え方があることを子供に話してやればいいのです。受け入れれば受け入れられるのです。」
小山氏ぐらいの年齢になればすんなりと出来るようになるのかな・・・。

会話ねぇ・・・我が家はどうだろう?

子供部屋の掃除していたら、ハナコの机の上に学校で借りてきた
おでんおんせんにいく』が、のってました。
あれ?今日返すって言ってなかったっけ?
おでんが大好きな彼女だけに、この本見たときには笑ってしまいました。
「こんな本があるんだねぇ!」
普段は学校で借りた本を家に持って帰ることはないのに、珍しく持って帰ってきて、
「お母さんも読んだら?」としつこいので、読ませていただきました。はい。

おとうさんのさつまあげさん、おかあさんのたまごさん、ひとりむすこのばくだんくんが、温泉に入りに行きます。
思わず「う〜わぁ〜・・・。」と言いたくなる『おしるこの ゆ』や『クリームシチューの ゆ』など色んな湯に浸かってみる3人。
やっぱり『おでんの ゆ』が一番!
色んな具に色んなおつゆ・・・。
みんな違ってみんないい。そんなお話です。

子供と同じ本を読んで感想を言い合う・・・っていうのも、
良いコミュニケーションの1つではないかと思います。
こちらが子供の本を読むという現在ですが、
早く本当に読みたい本が、子供と貸し借りできるようになるといいなぁ・・・。


※小学生から

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風水を実践しよう
日本はアメリカ、香港、台湾といった海外でおこなわれている風水実践において、大体5年ぐらい遅れているということを知っていますか?。あなたは、自分の寝ている方向を気にしたことありますか?仕事場で自分の机の方向を意識したことありますか?風水グッズは、きちんとあなたの吉方位に置いてますか?風水(ふうすい)は、中国4千年の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた。気の流れを物の位置で制御する思想。風水では都市や住居(生者の居住空間)を「陽宅(ようたく)」、墳墓(死者の ...続きを見る
風水,「おでんおんせんにいく」
2008/01/31 13:34

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わかっちゃいるけど・・・♪
と、かつて、植木さんも歌ってた。
そういった日々を過ごし、ある時ハッとして愕然として・・・
なんて日がくるのだろうか〜。
こわいよね。
いろんなお話を聞くと、ほんとにもっとも!って話ばかり。
でもそれを、いかに”自分”にしっくりと浸透させるか。
これが難しいんだよね。
回りまわって、自分のためにはなるんだろうけど・・・。
shiho
2008/01/30 14:15
色んな話を聞いて「ああ為になった。」と思って帰宅しても、
実践するって難しい。
覚えていることすらも・・・。
だから大変がらずに?機会があれば、なんでも参加してみるといいのかな?
その日ぐらいは、気をつける・・・?
cochi
2008/01/31 09:18

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