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この本を夕飯時にハナコが「読んで。」と持ってきました。 ザブチはサッカーの試合テレビで見ていたので、「えー!」なんて言っていたけれど、 気にせず読む私。 落語だから聞き手が真剣な方が、読み手も面白いんだけど・・・。 途中途中で「わー!行けー!」「オオッ惜しい!」なんてザブチの声がするので、 「うるさいよう。静かに見てよ!」とハナコ少々おかんむり。 彼らが幼稚園の頃テレビの番組で、この『じゅげむ』の暗唱が流行っていたので、 いまだにしっかり覚えています。 ついでに私も。 お話も、生まれた子供にめでたい名前を欲しがった両親が、 良い言葉をつなぎ合わせて長ったらしい名前を付けて、 色々困る話・・・程度には知っていました。 それでも呪文のように続く、「じゅげむじゅげむごごうのすりきれ・・・」が、 「寿限無寿限無五劫のすりきれ、海砂利水魚、水行末雲来末風来末・・・」と、 おしょうさんが、いかに目出度く長生きしそうな意味を持つ言葉であると説明してくれると、 今までのモヤモヤが消し去って実に納得!とすっきりしました。 五劫のすりきれが、 三千年に一度舞い降りた天女の羽衣で岩を擦すり、岩が擦り切れてなくなるのが一劫、 それが五つもあるのだから限りないのと同じ−だなんて知らなかった・・・。 古〜い中国のパイポという国のシューリンガン王にグーリンダイ妃、 娘のポンポコピー姫、ポンポコナー姫は長生きだった・・・本当!? 落語のように耳で聞いて楽しむものを絵本にしてあるので、 途中長い名前で困ってしまう部分は割愛されているものの、十分面白い絵本でした。 ザブチもなんだかんだと言いつつ、気になったらしく、 今朝も開いて読んでおりました。わかったかな〜? ※幼稚園から |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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落語のナンセンスがわかるのは大人。。。。 |
shiho 2008/01/31 20:38 |
今とっても「寄席」に行ってみたいんだ〜。 |
cochi 2008/02/01 22:25 |
寄席! |
shiho 2008/02/01 22:49 |
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