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help リーダーに追加 RSS 「スーホの白い馬ーモンゴル民話」   大塚 勇三 再話 / 赤羽 末吉 画

<<   作成日時 : 2008/01/09 16:35   >>

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給食も今日から始まり、すっかり平常に戻りました。
宿題もいつも通り出ています。

帰宅したハナコが宿題しようと筆入れを開けると、中から小さな消しゴムに、
ホッチキスの針をあちこち刺した(なんだか痛そう!)物がいくつも出てきました。
「いやだー、これ何?」と聞いてみると、
「○○君にもらったんだ。ロボットなんだよ。」
確かに良く見ると、丸い体に手足・・・に見えなくもありません。
「へー、面白いねぇ。」と何気なく筆入れをひっくり返し、
裏側のフタを空けてみると、こんなものが出てきました!
画像


「わー、面白い!もらったの?」
「それはハナちゃんが自分で作ったんだよ!雪だるま。」
後ろ側は、ホッチキスの針が支えになっていて、ちゃんと立つようになっております。
画像


「うまいじゃん!いつ作ったの?」
「男たち(ハナコは男子のことをこう言います。女子は“女の子”って言うのに・・・)は、
授業中に作ってたけど、ハナちゃんは20分休みに作ったんだよ。2学期の。」
本当??
2学期に作ってたのね。
そうか〜、筆入れチェックも全然してなかったんだなぁ。

ハナコはともかくザブチノ筆入れの中、ちゃんと鉛筆尖がってるのでしょうか?
後で久々にチェックせねば!

ハナコの音読の宿題は、教科書の『スーホの白い馬』です。
教科書の挿絵が、よく知っているあの絵じゃなかったので、
ちょっと違和感があったものの、
ハナコがたどたどしく読むストーリーは覚えている通りの、悲しい美しいお話です。

彼女が音読するにしては、いつもよりページ数も多く、
初めての音読で、漢字や言葉もつかえてばかりで、
読んでる本人は、このお話が頭に入ってる?っと、
甚だ疑問に思いながら聞いていましたが、
悲しい場面では、「可哀相だねぇぇ〜。」なんて言いながらこっちを見るので、
理解している様子。(当たり前?)

毎日続けるうちに、この話も暗唱できるようになるんだろうなぁ。


※幼稚園から(読み聞かせ)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん、このお話はやっぱり赤羽末吉さんの絵以外、
想像がつきません。
アニキの教科書の絵はどんなだったか、覚えてないなぁ。
教科書の話って、端折ってるのがあるからやだね。
感動が中途半端。
バムケロの日曜日の本の絵を使って、片付けましょう。。。なんて内容が確か道徳の教科書に載ってるのを見て、ホントにがっかりしちゃったよ。
いかん、いかん、文句ばかり。
でも、このお話はやっぱりモンゴルの広大さが絵でスーッと入ってくるから、引き立つんだろうね。

ところで!
ハナちゃんって、アイデアが次々と浮かぶねー。
ムスメも何かと考えてるようけど、路線がちがっておもしろ〜い。
将来『二人展』ができるかもよ。
。。。左うちわ計画と名づけよう。
shiho
2008/01/09 23:23
バムケロの日曜日の本の絵を使っ道徳の本、
見てみたいわ!
どんな風に使われたのか興味をそそられます。

こちらの学校は何故か道徳の教科書は、学校におきっぱなしなので、
(決まった授業時間に組み込まれてないってことかな?)
あんまり見る機会が無いんだけど、『バムケロ』が出てきたなら、
ハナコが何か言うはず。残念。

左うちわ計画乗った!
楽しみだねぇ〜。
cochi
2008/01/10 16:33

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