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昨日は、月に一度の着物でお出かけの日でした。 今回は麻布十番にある韓国料理「グレイス」でランチとなりました。 このお店のおススメは“蔘鶏湯”だそうで、 取り敢えず皆がめいめい好みのランチを選び、この蔘鶏湯は皆で取り分けて食べる・・・ ということにした私たち。 “蔘鶏湯”−昔は韓国の王様しか食べられなかった王朝料理らしく、 どんな物が出てくるか興味津々です。 もしや鶏が丸ごと一匹入ってる!?どうやって取り分けたらいいの!?なーんて要らない心配をチラリとしたり。 出てきたものは上品な薄味スープの鶏入りお粥風で、とても美味しゅうございました。 二日酔いの朝に良さそう・・・。 石焼ビビンバ!と食べてちょうど良かったので、それだけでお食事とせず、 他に何か頼むものなのでしょうか? 王朝料理ですもんね。そりゃきっと豪華絢爛色んなメニューが食卓に上るものなのでしょう。 美味しくいただいた後は、腹ごなしをかねて(甘味を求めて!?)散策。 2月とは思えないポカポカ陽気で気持ちが良いったら! 麻布・・・なんだかハイソな響きです。 出不精を自任する私、これだけ何でもあり便利な地に住んでいながらも、 全〜然お出かけをすることなく十数年を過ごしてきたので、いまだおのぼりさん丸出しです。 駅に着いて麻布十番の地を踏んだとたんキョロキョロする私を笑うこと無かれ・・・。 向こうに見える高層ビルは、ヒルズ族がお住まいになるという?六本木ヒルズ・・・、 そうかと思えば宮内庁御用達の江戸時代創業の老舗があったりと、 古いものと新しいものが混在する街でした。 昼日中から優雅に犬の散歩をされてる自由人?に、無造作に泊められた自転車も、 そこいらとちょっと違う・・・。 ちょっと思い込みが激しすぎるでしょうか? でもね、たい焼きの元祖として知られる浪花家総本店に行き、お土産を・・・と思っても 「お持ち帰りは2時間!?お待ちいただきます。」 なーんて聞くと、やっぱり違う、世界が。 私が知ってる“混雑の度合い・人の多さ“とは桁が違うもの。 都会はこれだから大変ね・・・と思いきや、 別の素敵な美味しいお店があちこちにあるっというところが、またスゴイのであります。 そして皆さん良くご存知で、「どこまでもついていきます!」状態の私。 ・・・これだから知識が増えないのですが。 この街に童謡「赤い靴」のモデルとなった”きみちゃん“の像がありました。 何故ココに?と調べてみると、 実は赤い靴の女の子は『いーじんさんに連れられてい〜いちゃった〜♪』ではなく、 宣教師夫妻(いじんさん)の養女となったものの帰国時に結核を患い同行できず、 この麻布十番にあった孤児院で亡くなってしまった・・・という実話をモデルに、 野口雨情によって書かれ、本居長世が作曲したものだそうです。 知らなかった。 「行ってしまう」というなんとなく物悲しいメロディには、もっと悲しいお話があったのですね・・・。 この本は東京案内の本ですが、写真ではなくイラスト(水彩画)で描かれ、 この界隈の文章も出ています。 スケッチからその地に思いを馳せる、こんな東京案内もたまには良いのでは? そのうちスケッチしながらブラリブラリしてみるのも楽しそう。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お、お、お、おいしそう・・・。 |
shiho 2008/02/23 22:34 |
着物の方がそぞろ歩きしているところをマジかで見るとびっくりでしょうね。写真はたぬきせんべいやさんの通りですね・・・あそこのざらめせんべいが美味しいのよ。 |
sachi 2008/02/24 12:07 |
shihoさん、このお鍋?は半蔘鶏湯だそうで、量も少ないの。 |
cochi 2008/02/24 16:15 |
sachiさん、 |
cochi 2008/02/24 16:19 |
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