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家事を済ませて買い物に行こうと時計を見ると、1時をずいぶん過ぎている・・・。 月曜日はハナコは4時間で、2時ごろ帰宅。 うん、間に合うかっと大慌てで買い物を済ませ帰ってくると、玄関の前には赤いランドセルが・・・。 あれ?ずいぶん早いのね。今日に限って。 一輪車が見当たらないので、そこいら一周でもしてるのかいな?と鍵を開け家に入り、 しばらくすると「お母さんおそい!」の声が。 ごめんごめん、今日はえらく早かったんだね。 「だって今日は3年生がクラブ見学で早くなったんだよ!」 そんなこと初耳よ。 早いならそうと昨日言ってくれればいいのに。 「おそい!」なんて文句言われても困るでしょ。 ずいぶん待った?「ちょっとだけ。」・・・良かった良かった。 お友達と約束時間まで宿題でも済ませるかと、 ノートに漢字を写しているハナコの横で新聞読んでると、どこからとも無く泣き声が。 「誰か泣いてるね。」 「ああ、T君。お母さんが帰ってこないって言ってたよ。さっき。」平然とハナコ。 えっ? じゃあ外にいるの?家に入れないのかな? 「可哀相じゃん!なんで早く言わないのさっ」と急いで外に出ると、 T君が「お母さんいつもなら携帯にかけたら『もうすぐ帰るよ。』とか言ってくれるのに、今日はつながらないの。」と泣きながら説明してくれました。 鍵が閉まっていて家に入れないのかと思ったら、 よくよく話を聞くと、鍵はランドセルに括り付けてあって、自分で鍵開けてお家でお母さんの帰りを待ってたんだけど、 遅いので(電話も繋がらないし)不安になっちゃったらしい。 今日は、突然早い下校時間だったもんね。 いつもよりすこ〜し長いお留守番だったのでしょう。 「きっと弟君の幼稚園のお迎えに行かれてるんだね。じゃハナちゃんの家で待ってよっか。」 『T君、家にいます』ってメモ玄関に貼っつけて我が家へ。 テコテコとついて来る1年生。素直で可愛いこと。 ハナコと二人宿題してたら、お母さんがお迎えに来てくれて、 「ありがとうございました!」と元気に帰っていきました。 1人でお留守番、やっぱり子供は不安なのでしょうね。 とくに小さいうちは・・・。 大きくなれば1人でのびのび好きなことができるし〜と結構楽しんだりもするのでしょうが。 4年と2年の我が家ですら、あんまり楽しくない様子です。 さすがに泣きながら家から出ちゃうことは無いけれど・・・。 そういえば・・・、同じようなこと我が家もあったな。 ザブチが幼稚園に通っている頃、雨の日のお迎えなど、 まだ小さなハナコにお留守番させることがありました。 彼女もTVなんか見ながら、あんまり嫌そうじゃなかったし。 その日もザブチのお迎えに出かけたら、ちょっと遅くなってしまい帰宅すると、 玄関の鍵が開いている!?! どうしたのっ!?っと慌てて家へ入るとすぐお隣から、 「ハナちゃん家でお預かりしてます。なんだかお外に出ちゃったみたいで、角のお家の辺り歩いていたらしいんですよ。」 との有り難いお電話。 角のお家も同じ年頃の子どものいる家でハナコを保護!?してくださったらしい。 で、我が家まで連れてきてくださり不在のため、 お隣が預かる・・・という見事な連携プレーをしてくださったのでした。 今思うと、同じ年頃の子供が多いこの近辺、皆さんに本当に色々お世話になったなぁ・・・。 この本はそんな1人のお留守番が楽しくなっちゃった、不思議なお話です。 お留守番が不安になった時には、『しりとり』してみるといいかも! 動物達に囲まれて寂しさなんて感じないはず。 ふしぎなおるすばん (えほんはともだち) |
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ご近所さんが良いと、子育てしてる身にはありがたいよね。 |
shiho 2008/02/26 23:06 |
最近は子供を預かることがないなぁ〜。昔はよく近所の子供を預かっていたのにね。お互いもっとご近所に甘えればいいのになぁと時々思うよ。 |
sachi 2008/02/27 21:42 |
shihoさん、 |
cochi 2008/02/28 09:02 |
sachiさん、 |
cochi 2008/02/28 09:07 |
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