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宿題終わったハナコが「読んで。」と絵本を持ってきました。 「おふろだいすき」・・・これは林明子さんの絵がかわいいんだよね。 泥んこの小さな足跡が散っている脱衣場(たぶん)に、ハナコは嬉しそう。 「あららー、こんな泥んこの足の裏だったら、お母さんは『家上がったらダメ!』って怒るよう〜。 玄関から抱っこのままお風呂だね!」 「それもいいね〜。」 「お風呂の湯気も本物みたい!」 「シャボン玉がすごく綺麗!どうやったらこんなの描けるのかな?」 と、話が弾みます。 ぼくは、おふろがだいすき。 あひるのプッカと一緒にお風呂に入っていると・・・。 そりゃもう、色んな動物達が出てきます。 「すごい大きなお風呂だね〜。」と真顔でハナコが言うものだから、 説明すべきかしばし悩むものの、今日は解説なし。 知らん顔していたザブチ君もいつの間にか熱心に聞いていて、 「あがるまえに、かたまでつかって、50かぞえるんだ。」のシーンでの、 みんなの数の数え方にニヤリニヤリ。 今日のお風呂で、しそうじゃない?しっかり数えて温まってね! そうして我が家のお二人さん、 ぼくがお風呂から上がった後、 「おかあさんが、おおきなゆあがりタオルをひろげて、まっていた。」のくだりでは、 「いいなぁ〜。いいなぁ〜。」を連発。 「お母さんもやってよ!」って言うから、 「えー!小さい頃やってたじゃん!ピーピーピーってお父さんが鳴らしてくれたら、 タオル持って迎えに行ってたじゃん!」 と事実を述べるも、どうやらすっかり忘れている模様。 そんなもの?つい此間までそうしてた気がするけれど・・・。 「もう大きくなったから、しないんだよ。」 「えー、僕まだ小さいよう〜。」と4年生が申しますので、 「わかった。わかった。まだ小さいもんねぇ〜。じゃピーピーピー鳴らしなさい。今日だけね。」 と二人をお風呂へ送り出すこと、数十分。 ピーピーピーの音に、何?うるさいねぇと一瞬ムカッ、 ああそうだったそうだったっと先ほどの会話を思い出し、お迎えに。 ハナコのお出まし。 「『ぽん、ぽん、ぽん』ってしてね。」 ・・・絵本のお母さんがそうやって拭いてくれるのでした。 絵本のようにバスタオル広げて包み込むと、上半身しか包めない! 「ハナちゃん、大きくなったねぇ。昔はこのタオルで全身包めたのにね〜。 くるんでおいてポンポンと上からたたけば、もう乾いてたのにね。 今じゃ、分けて拭かなきゃ乾かないよ。」 小さかった頃のことなんてもうすっかり忘れていた今日この頃、 そんなこともあったっけ?っと思い起こされた1冊でした。 さて、その後4年生のピーピーピーは鳴ったのか? 残念ながら我が家の大黒柱のお帰りで、 お風呂に入ってる人のことなぞ、そっちのけだったのでありました・・・。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あ〜いいねぇ。 |
shiho 2008/02/05 22:52 |
アハハ☆ |
cochi 2008/02/07 09:43 |
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