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朝からリビングのストーブの調子がよくありません。 燃焼フィルターランプが煌々と耀き、 ピロロロンピロロロンとけたたましい警告音がなって、 自動消火されてしまうのでした。 「朝からもう〜っ!」と取り敢えずエアコンに切り替え、 ゆっくりと説明書など見ながら燃焼フィルター掃除も済ませ、スイッチオンしてみるも、 鳴り響くピロロロンピロロロン!! 再度チャレンジ。 やっぱり警告音。 灯油臭いし、爆発でもしたら怖〜い!と本日はエアコンで過ごしたのでした。 販売店に聞いてみると、十年も使えば家電製品は寿命だとかで、 「交換部品も無いかもしれない、修理して直してもすぐ壊れるかも・・・。」 なんていう悲しいお話。 買わなきゃダメ?なんか勿体無いなぁ。 それにしても越してきて十年ちょい、 時を同じくして購入した電化製品が、見事におかしくなってきました。 インターホン、テレビに洗濯機・・・どれもだましだまし使ってる状態。 なんでこうもそろいも揃って・・・。 こんな時、狸の矢三郎君にご登場願い、 ちょちょいっとストーブにでも化けていただけるとありがたいかも。 弁天のように嫣然と微笑みながら、 「エアコンじゃなんとなくスースーするの。やっぱり足元は直に火で温めたいわ。」 とかなんとか言いつつ、 フワフワ毛玉の矢四郎抱いてみるのも一計なり。 ・・・今話題のお話です。 「かくも毛深き家族愛!!」の言葉に惹かれて読んでみました。 京都糾ノ森に住む狸の名門下鴨一家。 狸界の長であった偉大な父・総一郎は、狸鍋となりこの世を去った今、 海より深い愛で息子達を見守る母狸と、 残された4兄弟は対立する夷川家と壮絶なるバトルを繰り広げる・・・。 そこには落ちぶれた老天狗赤玉先生に、 絶世の美女の半天狗弁天、 狸を喰らわんとする人間たちが入り乱れての大騒動。 奇想天外なファンタジーです。 ジブリ作品のようだと思うのは「平成狸合戦ポンポコ」などを観ているせいでしょうか? 洛中を疾走する偽叡電、 「面白きことは良きことなり!」のセリフなんて、 映像がリアルに浮かんでくるようです! 日頃たまった鬱憤(どんな?)が、スカッと晴れる・・・かも。 ああ、早いうちにストーブなんとかしよぅっと。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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かつてはピカピカの電化製品も、 |
shiho 2008/02/14 21:20 |
実にジブリ的だけど、 |
cochi 2008/02/15 00:06 |
面白そうな本!早速図書館にオーダーしよ! |
sachi 2008/02/15 18:14 |
対流式円筒ストーブって、上でお湯掛けておいたり、 |
cochi 2008/02/16 08:29 |
それです!我家では味噌汁を作ったり、カレーやおでんを煮たりとガス代節約に一役買ってます。でも、子供のいる家にはやはりやけどとか火事の心配があるのでお勧めできないかなぁ |
sachi 2008/02/17 11:20 |
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