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昨日は小学校の終業式でした。 毎年クラス替えがあるので、クラスの仲間とは今日で最後っていう感覚は強いのでしょうか? お別れ会やら、最後の2日間だけ仲良し同士の席替えがあったり。 ザブチのクラスは先生にサプライズで、皆で書いた色紙とプレゼントを用意したそう。 休み時間の後、委員長がザブチたちに「先生が教室に入らないようにして!」と指令を下し、 前と後ろのドアを押さえていたら、 「開けなさいっ!!」と先生。 「『ねぇねぇまだ〜、先生怒りそうだよ〜。』って言ってやっと開いたんだよ。ドキドキするじゃん。」とザブチ。 お礼のつもりが怒らせちゃったら、大失敗だもんね。 先生泣いちゃった? 「ウルウルしてたけど、泣いてなかったよ。」 ハナコは「終わりの会の後、『さようなら』ってした時、ポロリと涙が出ちゃったよ。」 なーんて、可愛いこと言ってました。 が、一晩たって春休みに突入した今日は、そんな感傷一切なし。(当たり前?) 9時過ぎにはザブチの友達から、 「Sが遊びに来てるんだって!学校に10時に集合。」なんて電話がかかってきて、 あっという間に遊びに行っちゃうし、 ハナコも「お掃除手伝うね。」と言いつつ、結局家の前で近所の小さい子と遊んでるし。 やっぱりね。 S君はサッカーで一緒だったお友達です。 2年生の終わりに所沢に引っ越していきました。 まだポジションもしっかり決まっていなかったあの頃、 キーパーの彼だけはマイグローブ持参でいつもゴール守ってたっけ。 ほぼ当時のメンバーがそろって、学校でサッカーとなぜかブランコしたそう。 ふぅん、なんかそういうのって良いね。 とりあえずザブチもハナコも何だかんだ小さいことは色々あったけど、 楽しく学校通ってるようで良かった良かった。 「あゆみ」(成績表)のことはともかくね☆ 学校ものといえば、最近ちょっと変わった?学校のお話読みました。 この本はハナコが「お母さんも読んでみて。」と持ってきたものです。 シゲキのすむ、さくら谷の人口は、シゲキを入れて、たった31人。 シゲキのかぞくのほかは、60さい以上のおとしより。 シゲキは来年1年生なのに学校は閉校のまんまです。 さくら谷小学校の1年生になりたいのに! どうなるのでしょうか? 学校っていいなと感じられる、 シゲキと村のおとしよりとの心あたたまる交流を描いたお話です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ザブチくん、ごくろうさま! |
shiho 2008/03/27 22:35 |
ザブチの担任の先生も、何か用意しているのは、 |
cochi 2008/03/28 15:03 |
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