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help リーダーに追加 RSS 「ぎゅうぎゅうかぞく」   ねじめ 正一/作  つちだ のぶこ/絵

<<   作成日時 : 2008/03/28 15:14   >>

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本日の予報は大ハズレの晴天です。
ああ、お花見日和だろうになぁ。

今日は、月1回の着物でお出かけ日だったのでした。
今回は春休みのため、私はお休み。
なにせ子供たちがいるわけですから・・・。

皆さん、「一緒に連れてくる?」なんて言ってくださいましたが、
私が「イヤ!」っと丁重にお断りしたのでした。
「工面がついたら参加します!」なーんて往生際の悪いこと言いつつ。

ま、昔に較べると、全然全〜然楽になったのですが。
ちょっと前までは彼ら自身が荷物だったもんなぁ・・・。
だけど、連れて歩く=色々うるさい。
(例:「のど渇いた。」「あれ食べたい。」「つまらない。」「疲れた。」)

おまけに私は着物であるからして、汚されると困るし。
涙を呑んでの?欠席です。

谷中霊園の桜、綺麗だったろうなぁ。
お墓と桜って、あまりにもはまり過ぎかもしれません。
お花見の宴のバカ騒ぎなど以ての外!
むせるような満開の花々愛でつつ(少し早いかな?)、静に静かに通り抜ける・・・イメージ。(当たり前か)

あと何年したらお休みの日に、人に頼まず大人と子供別々行動できるようになるのでしょうか?
そんな日が来たら、今度はきっと今日のような日を、
懐かしく慕わしく思い出すのかもしれません。

そんなお子様達は、昼ごはん食べたら、
電話攻勢をかけ遊べる友達見つけて、出かけていきました。
「天気が良いから学校で遊びなさいよ〜。」っと私。

大家族をテーマにした、この絵本。
ずーっとずーっと文章が続いていて、最後のページの終わりに初めて『。』がつきます。

なんのお話?・・・それは、としおくんの家族の紹介?です。
家族それぞれ実に個性的。
挿絵のつちやのぶこさんの、
インパクトが大きいながらも愛らしい家族の面々に噴出しそうになったり。

表紙裏カバー部分の、作者ねじめ正一さんの
我が家も大家族』という、
父親と住み込み3人のエピソードも心に残ります。

この本を読んだ後、「さて、としおくんの家族は何人だったでしょう ?」とクイズを出したら、
一生懸命指折って数えて、
ザブチ正解!ハナコさん不正解でした。

大家族ではないけれど、我が家もかなり賑やかです。

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コメント(3件)

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満開の桜を愛でながら、着物姿でそぞろあるき。
谷崎潤一郎の世界じゃないの。
お子達ならわたしが見ててあげたのに〜〜♪
ハハハ、無理ですね、はい。残念。
そう遠くない未来に、この日のことを切なく?思い出してね。

ねじめさんの本は2冊読んだことあって、
どちらも昭和のなつかしい家族の風景が描かれてありました。
やっぱり、自分の幼少期がベースだったのかな。
平成の家族もなかなか捨てたもんじゃないけど、
昭和がなつかしく思えるもんねー。
どうかすると、明治、大正まで懐かしい気分になってくるのはどういった訳だ!?
shiho
2008/03/28 16:54
谷崎潤一郎の世界・・・儚げに美しく。
ピッタリだね!?
問題のある部分は、脳内変換でいかようにも出来ますし。

ねじめさんの本はこの絵本以外読んだことないのですよ。
そのうち読んでみよう。
cochi
2008/03/29 09:10
わたしが読んだのは、『高円寺前純情商店街』だったっけ?
夏でよかったら、貸しますよー。
たぶん、実家にあるはず。
なんだか、わたしも読み直したくなっちゃった!
shiho
2008/03/31 22:56

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