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国語の授業で「ごんぎつね」を習っているザブチ君、 今日は物語の続きを創作したそうです。 どんなお話にしたの? 「ゴンは死んじゃってね、兵十はどうして撃ってしまったんだろうと後悔して、 ゴンのお墓を作って毎日お参りする話。」 ・・・うーん、そのままじゃん。 他には? 「『栗やマツタケを、毎日どうして持ってきてくれたんだろう?』って兵十は思ったりするんだ。」 で? 「不思議だな。って思うんだよ。」・・・そう。 もっとさぁ、びっくりする展開とかないのかしらん? 子どもの想像力を駆使してさ。 兵十がゴンのお墓の前で「ごめん!」って謝っていて、 お墓の中のゴンが「よしよし」って腕を組んでるという絵入りの、ザブチ作その後の物語。 早く持って帰ってこないかな。 まんまの展開でもよしとしよう。ちょっと楽しみ。 ・・・別の人が作った物語を引き継いで書き綴る小説。 そこはさすがに本職の作家陣が取り組んだ本物の面白さは格別です。 この本は、私贔屓の宮部みゆきさんに、 中村隆資、鳴海丈、火坂雅志、安部龍太郎、宮本昌孝、東郷隆さんら7名の時代小説作家が、 一振りの剣を題材に、 奇想天外?!な物語を時代ごとに紡いだリレー小説です。 鎌倉末期、備後長船で生まれた剛刀「のきばしら」。 室町時代から終戦前夜まで様々な時代に現れる「のきばしら」。 題材が同じものでも作家が違うと、語り口はもちろん受ける印象も全く異なり、 実に面白い取り組みの1冊です。 一口で二度美味しいって〜感じでしょうか。それぞれが本当に個性的。 やはり宮部作品が1番良かったのは、犬好きのせい? |
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おもしろそう〜。 |
shiho 2008/03/19 20:43 |
ごんきつね?話の筋を忘れちゃったなぁ |
sachi 2008/03/20 16:24 |
shihoさん、 |
cochi 2008/03/20 21:50 |
sachiさん、 |
cochi 2008/03/20 21:52 |
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