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奈良に1人で住む祖母に手紙を書きました。 子供たちが字が書けるようになってからは、彼らの手紙も添えて。 なにしろミョウチクリンで面白い。 「ハナちゃんも一緒に書く?」 子供に手紙を書かせたい時には、一緒に書くのが1番手っ取り早いのです。 万年筆で書く私の横で、 「ねえねえ、ハナちゃんもこのペン(黒ペン)で書いてもいい?」 えー、間違うと消せないよ。鉛筆の方がいいんじゃないの〜? 「大丈夫大丈夫。」 大ばあば(彼らはひ孫にあたるので)はお年だからね、大きい綺麗な字で書くんだよ。 あらら、間違えた!(注:私) 「・・・ミスノンで消しちゃえ!大ばあば(なぜか私も)、汚くなってごめんね。」 「あーあ、お母さん間〜違〜え〜た。ハナちゃんまだひとつも間違えてないのに!」 ・・・うるさいやいっ。 そうして2枚目書いてたら変な文になってしまい、 「うーん、なんか変。書き直そう(新しい便箋を取り出す私)。」 「あー、お母さん勿体無い。また間違った!ハナちゃんまだ間違えてないのに〜。」 わかったってば! 「間違ったんじゃないもんね。文章書くのって難しいんだよ。 オカシナ文章で出すと恥ずかしいでしょ!だから書き直すんだよ!」 って、子供相手に必死の弁明する私なのでありました・・・。 ハナコも、こないだいとことお花見行った時の絵も添えて、お手紙完成。 ちなみに彼女は最後の日付でちょっぴり間違った以外は、 実に綺麗に書けたのでした。 どんなこと書いたのかなぁっと、 一応「読ませてね。」って聞いてから、見せてもらうのがお楽しみです。 大ばあばへ。 大ばあば元気ですか? わたしは元気です。 私は3年4組になりました。たん人の先生は、○先生だよ。 先生は 大ばあばみたいに やさしい先生だったよ。 休み時間は しょく員室にいっちゃって あそんでくれないけど すぐわらわせてくれたよ。 夏にはいけるかわからないけど あそびにいきます。 ハナコ 二〇〇八 四月十四日 一方、ザブチ君はいつも「何書こう?なに書いたら良い?」とお悩みなので、 今回は一緒に添える写真の解説を頼みました。 家族で自転車でお花見に行った写真の裏には、 「家族で、自転車でお花見に行った時の写直です。 お父さんとぼくに、お母さんとハナちゃんは、なかなかついてこられませんでした。」 と書いてありました。 ま、ついてこられないかどうかは私としてはひとこと言いたいけれども、 そんなことはさておき、 こうやって文章にさせてみると、 「へー、そんなこと考えてたんだ。そんな風に感じたんだ」と、 こちらも新たな発見があり面白くって、必ず 「読んでいい?見せて?」っと聞いてしまうのでした。 そのうち、「ダメ!!」っと言われるのでしょうね。 「写真の“真”の字が違う!恥ずかしい〜。はい。ミスノンで直しなさい!」 私のダメ出しに、なぜかハナコにまで笑われてる(ハナコはまだ習ってません!)兄なのでした。 「大ばあばはどんな絵を描いてくれるかな?」 「すごく上手だもんね!!」 祖母からのお返事はいつも素敵な絵手紙です。 最近ずいぶん減ってしまったけれど、こうして色々考えながら出す楽しみ、 貰う楽しみがある手紙って、やっぱり良いものだと実感したのでした。 そんなお手紙を書く楽しさ、お返事を待つワクワクドキドキ感・・・。 この本に出てくる3匹の猫ちゃん(漫画チックなイラストで可愛い!)のやりとりが、 とても微笑ましい1冊です。 ねこのシャムちゃんからのおへんじを待つくろくん。 おへんじってそんなにいいものなの?とらくんは不思議に思います。 待ちに待ったシャムちゃんからのお返事に大喜びのくろくん。 そうしてとらくんは・・・。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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手紙・・・書かなくなったなぁ。 |
shiho 2008/04/15 22:13 |
本当にね。 |
cochi 2008/04/16 19:47 |
パソコンに慣れてしまうとなかなか字が書けなくなってくるよね。 |
sachi 2008/04/17 17:22 |
sachiさん、 |
cochi 2008/04/18 22:05 |
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