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初めて夏日を記録した先週の金曜日は、月に一度の“着物でお出かけ日”でした。 行き先は川越。 メインはお昼にいただく いも懐石! なにせサツマイモ尽くしの懐石料理なのですから、 これは男性とご一緒するより、やっぱり女同士でしょう!と、この地を選ばせていただきました。 予約してあった”いも膳”に着くと、 落ち着いた和室に通され、さっそくお料理が並びます。 先 付 旬の和え物 前 菜 山吹・芋酢の物・アーモンド揚げ・その他 椀 物 ヒカド(南蛮料理) 焼き物 源平焼 蒸し物 いもいち お凌ぎ いもめん 甘 味 いとこ煮 デザート いもアイス さて、想像できますか? どのお料理にもサツマイモが入っていたのですが、 ほんのり甘みを感じるぐらいで、聞かなければ気づかないかも。 ちょっぴりづつ、いろんな味付けで登場するお芋たち。 先付 前菜 パイナップル風味の芋きんとんが、とてもおいしく、ほんの少しで物足りなかった私です。 ヒカドという謎の名前の椀物は、サツマイモのすり流し汁で、 出汁の良く効いたほんのり甘いけんちん汁−って感じでしょうか? これがしみじみ美味しかった・・・。 冬ならなお良いのでしょう。 体が芯から温まりそう。が、本日は温まりそう・・・ではなく、温まりすぎちゃって参りました。 お行儀悪いと思いつつ、扇子でパタパタあおぎながら、次のお料理待つ始末。 源平焼は、山のもの(芋)と海のもの(牡蠣、ホタテ)を合わせて焼いたもの。 お芋の部分は甘くないスイートポテト風味で、全体的にはグラタン風? ・・・なんだかあまり美味しくなさそうな表現になってしまいましたが、もちろん美味でございました。 その後にきた蒸し物いもいち。これは一体何? トロリとおいしそうな餡がかかっていて、私好みっぽい一品。 食べて了解。 芋饅頭でした。 きっとお芋を潰してお饅頭にしたものを揚げて、レンコン蒸しにしたのに違いない! 揚げ茄子飾って、上からお醤油味の餡かけて。 会席料理だけにお上品に少しずつでてくるので、お腹一杯になるかしら? と正直多少心配だったのですが、なんのなんの。 さすがサツマイモ。 どっしりお腹にたまります。 このいもいちはその代表格か!? 「食べた〜」という実感大。 すっかり満腹になった後、お芋を練りこんだお蕎麦に、 小さなお芋のお餅(先ほどの“いもいち“とはまた違って、まさに甘いサツマイモ!)の入ったお汁粉と続き、 最後にお芋のアイスクリーム。 いやぁ〜、サツマイモ堪能させていただきました。 ちょっと精進料理に似ていたので、やはりここは女同士で来て正解といえましょう。 念願のいも懐石、目出度く賞味することが出来ましたので、 次回懐石料理を食べる機会がありましたなら、お刺身やら天ぷらのついたのにしーようっと。 (って、どういうこと!?) ”いも膳”隣のさつまいも資料館に展示されてました。面白い! このあと、川越の街を腹ごなしに散歩しつつ駅に向かったのですが、 なにせ初の夏日。 とにかく暑くって、菓子屋横丁だとか時の鐘だとか、 素敵な場所もいっぱいあるけれど、今回は素通りしたのでした・・・。 この日は駅のホームで、友人の乗ってくる電車の先頭車両のホームで待ち合わせ?の為、 時間に遅れることは許されません! 早く着いても大丈夫なように持参した本がこの本です。 帯にもある通り、“一日一語、一年366日の珠玉の言葉”が載っています。 ちなみにこの日、5月23日には、 “直向き(ひたむき)”と言う言葉があげられています。 こんな漢字を充てるのか。・・・知らなかった。 語源から自然を表す言葉、草木の名前も収録されていて、面白い! こういう美しい言葉知ってると、自分も綺麗になるような気がする私。 ただし、すぐに忘れちゃうのですが。(何回読んでも新鮮であるともいえる?) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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な、な、な〜んてきれいでおいしそうな品々。 |
shiho 2008/05/27 18:16 |
綺麗でしょう。 |
cochi 2008/05/28 10:33 |
この本、さっそく予約入れたよ♪ |
shiho 2008/05/28 12:31 |
この日はとっても暑い日でなかったかい? |
sachi 2008/05/29 16:31 |
sachiさん、 |
cochi 2008/05/31 13:49 |
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