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help リーダーに追加 RSS 「きつつきの商売」  林原 玉枝 作

<<   作成日時 : 2008/05/16 16:28   >>

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昨日はハナコのクラスの“音読発表会”でした。

学校で行われる行事のほとんどはザブチで経験済みなので、
ハナコの時はどういうことをするのか大体わかっているのがいつものパターン。
ところが、今回のこの発表会はお初の試み?で、
子供の書いた招待状貰った時から、楽しみでした。

「きつつきの商売」
このお話は、ザブチも3年生の頃毎日音読の宿題で出ていたし、
ハナコも現在もちろん毎日音読していて、
私ももよーく知っている、
(が、諳んじられない。子供たちは長い物語でも、あっという間に暗唱できるようになるのに・・・)
お話です。

クラスを8つのグループに分けて、
お話の前半を音読するグループが4つ、後半が4つと、同じ音読発表が4回繰り返されました。

家でも何度も聞いてるからイヤになったか・・・というと、それがとんでもない!
ナレーター役、きつつき役、野ねずみ役など、
それぞれのグループが工夫して、声を変えてみたり、間をおいてみたり、声を合わせて読んでみたり、
と皆違っていて、とても面白い発表でした。

すっかり覚えて暗唱しているグループがいるかと思うと、
度忘れしちゃった子の横の子が小さな声で教えてあげていたり・・・。
子供たちの様子も面白い。

各々発表が終わると、聞いていた子供たちが手を挙げて、当てられると感想を述べるのですが、
「本当に話しているみたいでとても良かったと思います。」みたいな褒め言葉だけでなく、
「早くしゃべりすぎなので、もっとゆっくり読んだほうがいいと思います。」
「声を大きくするともっといいと思います。」なんていうアドバイスもあり、
具体的でなかなか良く聞いていた様子。

最後に先生が「今日来てくださったお母さん方も何か感想はありませんか?」っと聞かれた時は、
子供たちと違って、お母様方皆ニコニコしながら伏し目がちで手は挙がらず。(そういう私も)

そこで先生は「じゃあ、感想言ってもらえそう!ってお母さんを知ってる子は手を挙げて!」
「はい!」「はい!」「はい!」とそりゃあ元気な声。
母たち失笑。
先生に当てられた子供は、もちろん自分のお母さんを名指しするわけで、
わが子に当てられたお母様は、良く出来た子にも、ちょっと失敗しちゃった子にも、
素敵な感想述べてくださいました。

可笑しかったのは、理由があってお母さんが途中で帰られた子が
「あっ!僕のお母さん逃げた〜!!」っと叫んでたこと。
母たち大爆笑。
コメントが恥ずかしいから帰られたわけじゃないと思うよ〜。

こうして教室でお友達の音読を聞いた後、
帰宅してした音読の宿題、
ハナコさん、セリフには感情がこもり、
しっかりと大きな声で、今までになく上出来でした!

教科書にでてくるお話 3年生 (ポプラポケット文庫)

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コメント(2件)

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『きつつきの商売』・・・
これって、うちの方の教科書にはないんだけど、
いろんな音をたてる商売を始めるきつつきの話?
もしそうなら、学校で教えてもらえるのいいな。
少し前に、図書館で借りた本『森のおみせやさん』(だったような)
にあったお話のような気がします。
これといって起伏もないお話が、動物ごとにいろいろのってて、
すごく気に入ったんだー。
子どもの朗読で是非聞いてみたいなぁ。
shiho
2008/05/16 19:48
きっとそうだと思います。
こんな文章出てこなかった?
「雨の音のザアザアザア、
地面からのパシパシピチピチ、
葉っぱのかさのパリパリパリ」
(注:ハナコが横にいるから、暗唱してもらいました)
静に耳をすませて聞くのにぴったりな可愛いお話です。
cochi
2008/05/19 17:30

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