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ハナコさん学校から帰ってくるなり、 「シーナちゃん遊べるかな?」と、昨年一緒のクラスだったお友達に電話をかけて遊ぶ算段。 彼女はいつも宿題持ってきて、皆で宿題済ませてから遊び始めます。 「へー、5組は漢字ドリルなんだ。」 「4組は計算ドリルか。いいなぁ。簡単で。」 「今ここやってるんだよ。」とか 「○ちゃんはすごく遅くって、まだこのページまでしか進んでなくって、給食も遅いんだよ。」なんて、 お互いのクラスの話で盛り上がってる様子(宿題すすんでるのか?)。 やがてハナコ、 「はぁ〜、宿題めんどくさいなぁ。めんどくさくない?」 シーナちゃんきっぱり 「えっ、めんどくさくないよ。楽しいじゃん。」 おおっ!素晴らしいお答え。 「えー!、ハナちゃんめんどくさいよ。あーあ、なければいいのになぁ。」 (ちなみに早く終わる計算ドリルを宿題に出されているのは4組のハナコさん!) 「宿題は自分のためにやるんだよ!」とは、もちろんシーナちゃん。 おおっ!素晴らしいお答え再び。 「あー、お母さんと一緒のこと言ってるねー。ねっ、お母さんも毎日言ってるよね!」 チラリと私を見て「あっ、毎日じゃないか。」 そ〜う〜よ〜。 宿題は実になるんだからね〜。しっかりやってください! そうして、サササッといつのまにやら、外で一輪車乗り回しているハナコとシーナちゃんでした。 宿題ね、その昔確かにため息つきつつやったっけ。 この本の面白そうな題名に惹かれ手にとった私は、ハナコよりすこし学年上だったのかなぁ? 友達のプロ契約という大ニュースを聞いて、 「一生懸命勉強するのはばかばかしい」と言い出した皆の言葉から、 “宿題ひきうけ株式会社”をタカシは思いつきます。 本人の代わりに宿題をやってくれる会社・・・儲かりそう。 ところが・・・。 この後の展開は、なかなか骨太で社会的。 今の(昔の私では難しそう・・・)小学生がここまでたどりつけるかなぁっと、甚だ心もとない気がします。 今度、ザブチにでも薦めてみよう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ちょっと長くなるかも・・・のわたしの思い出話聞いてくれる? |
shiho 2008/06/02 22:32 |
ほんとうにね。 |
cochi 2008/06/03 16:01 |
結局買ってもらえず(『ましかく通信』って本を買ってもらった) |
shiho 2008/06/03 23:25 |
あれはね、ハナコ画伯によるものなんだよ。 |
cochi 2008/06/05 14:53 |
ドリルなんて懐かしいです。 |
sachi 2008/06/05 15:06 |
まるちゃん、子供たちも大好きだよ。 |
cochi 2008/06/06 14:45 |
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