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help リーダーに追加 RSS 「ひ・み・つ」   たばた せいいち

<<   作成日時 : 2008/06/26 14:43   >>

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7月7日七夕の日に向けて、
来週から小学校の図書館は、七夕週間に入ります。

そんなわけで、いつもは図書委員さんのお手伝いしたり、
整理整頓に勤めている?我々図書ボラも、
来週1週間はそれぞれ担当曜日ごとに、催し物をすることになりました。

メインの7月7日には、出られるボランティア総出で、今年は影絵をするそうです。
(他人行儀なのは、私が出られないため?)

そんなわけで、先週は七夕に関する色んな本を持ち寄り、出し物決め。
今日は練習。
そして来週木曜日が本番。

なんだかぶっつけ本番みたいだけれど、「何とかなるね!」っと練習後解散。

木曜日に集まる5名には“読み聞かせ”担当者がいないところが、弱点なのでした。
皆で「この本良いね!」っと選んだ本を読んでみると、なんと2分もかからなかったり、
「泣きそうだからこの本は却下!!」なんて意見があったり。
皆の前で読むことに慣れてない、恥ずかしさを覚える・・・そんな面々が集まる木曜日。
出し物が、皆の顔が隠れて安心でき?時間も程よい紙芝居となったのは必然か?

「泣きそうだから却下」とされたこの絵本、
「私は読めない!」と最初に宣言したのは私。
でも大好きな1冊でもあるのでした。
優しい水彩の挿絵も良いし、温かい素敵なお話なのです。
でも弱いんだな。こういう話。

七夕の日に80歳になるゆうきおばあちゃん
ゆうきはおばあちゃんに、
“プレゼントに いちばんほしいもの なんですか。おしえてね!”
と手紙を書きます。
おばあちゃんからのお返事には、天国のおじいちゃんと、
”もいちど あいたい!あって いっしょに ダンスがしたい”
とあったのでした。
そしてゆうきは・・・。

それでもこの本を、我が家の子供たちを前に何とか読み通すと、
「大バアバも、そんな風に思ってるかなぁ〜。」
なんて、私が思ったことと同じこと考えてました。
きっとそうだろうな。
最後のページのおばあちゃんからのお礼のお返事がまた、
ジワジワ〜ンと来るところなのでした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
cochiさんの涙腺を刺激するお話の傾向は分かる気がするな。
七夕のお話は、織姫彦星のお話が主流だけど、
七夕の日に願いを託す人たちのお話も、またいいかもね。
読んでみたいな。

七夕週間、すごーい!
次の月曜日にお話をするわたしだけど、
七夕もよぎったけど、かねてからやってみたかった、
広島弁での語りにしてみました。
江波のおさん狐のお話を、勝手に広島弁にして読んでみます。
反応はどうかな?
cochiさんも木曜日頑張ってね。
気持ちよさに目覚めて、語りのチームへの進出を期待してまーす♪
shho
2008/06/26 16:03
そうなの。
もうお解かりかと思いますが、
動物物・ジジババ物滅法弱い私。
それだけじゃなく最近はどんどん幅が広がってきて、
もしかして、歳のせい・・・?
いえいえ、感受性が強くなったんだわ!と思うことに・・・。

方言での語りってすごく良いと思います。
ここに住んでると、微妙に発音が違う人なんかも結構いるんだけど、
みなさん標準語でしょ。
読み聞かせの時なんかに、東北弁や関西弁聞くと、
とても新鮮だし、お国柄がでて温かいというか。
広島弁での語り、私も聞いてみたいな。
(shihoさんのブログの、アニキやムスメの語りが大好き!)
cochi
2008/06/26 20:22

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