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7月7日の七夕の日に向けて、 来週から小学校の図書館は、七夕週間に入ります。 そんなわけで、いつもは図書委員さんのお手伝いしたり、 整理整頓に勤めている?我々図書ボラも、 来週1週間はそれぞれ担当曜日ごとに、催し物をすることになりました。 メインの7月7日には、出られるボランティア総出で、今年は影絵をするそうです。 (他人行儀なのは、私が出られないため?) そんなわけで、先週は七夕に関する色んな本を持ち寄り、出し物決め。 今日は練習。 そして来週木曜日が本番。 なんだかぶっつけ本番みたいだけれど、「何とかなるね!」っと練習後解散。 木曜日に集まる5名には“読み聞かせ”担当者がいないところが、弱点なのでした。 皆で「この本良いね!」っと選んだ本を読んでみると、なんと2分もかからなかったり、 「泣きそうだからこの本は却下!!」なんて意見があったり。 皆の前で読むことに慣れてない、恥ずかしさを覚える・・・そんな面々が集まる木曜日。 出し物が、皆の顔が隠れて安心でき?時間も程よい紙芝居となったのは必然か? 「泣きそうだから却下」とされたこの絵本、 「私は読めない!」と最初に宣言したのは私。 でも大好きな1冊でもあるのでした。 優しい水彩の挿絵も良いし、温かい素敵なお話なのです。 でも弱いんだな。こういう話。 七夕の日に80歳になるゆうきのおばあちゃん。 ゆうきはおばあちゃんに、 “プレゼントに いちばんほしいもの なんですか。おしえてね!” と手紙を書きます。 おばあちゃんからのお返事には、天国のおじいちゃんと、 ”もいちど あいたい!あって いっしょに ダンスがしたい” とあったのでした。 そしてゆうきは・・・。 それでもこの本を、我が家の子供たちを前に何とか読み通すと、 「大バアバも、そんな風に思ってるかなぁ〜。」 なんて、私が思ったことと同じこと考えてました。 きっとそうだろうな。 最後のページのおばあちゃんからのお礼のお返事がまた、 ジワジワ〜ンと来るところなのでした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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cochiさんの涙腺を刺激するお話の傾向は分かる気がするな。 |
shho 2008/06/26 16:03 |
そうなの。 |
cochi 2008/06/26 20:22 |
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