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help リーダーに追加 RSS 「石田節子の きものでおでかけ」   石田 節子

<<   作成日時 : 2008/07/01 00:03   >>

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先週の金曜日は“着物でお出かけ”日でした。
季節は6月。
着物は袷から単衣に変わります。
単衣の着物なんぞ持ってる訳のない私は、大胆にも浴衣を着物の振りして着て歩く訳です。
最近そんな着かたも増えつつあるようで、嬉しい限り。
久々の半幅帯に戸惑い、時間に遅れるかと焦りまくったわりに、
待ち合わせ場所の新越谷に余裕の到着で一安心。

この日の目的地は“銀座”です。
お店がたくさんあって、暑くても涼める場所が多いから・・・。
意外と古そうな呉服屋さんも多くって驚きました。

まず最初のサプライズ。
東銀座の駅で降りると・・・、ジャーン!純和風の大きな建物が。
かの有名な歌舞伎座ですね!こんなところにあったとは・・・。
(って、明らかに勉強不足。行く前にもっと色々調べるべし!)
画像

・・・どうりで、途中の手拭い屋さんに役者さんの名前を染め抜いたものがあったわけだ・・・。
そのうち、この中に入って、お芝居見物してみたいものです。
未踏の憧れの地。

この”着物でお出かけ”メンバーで、この日初お目見えする方がお2人。
お1人は岩手物産館で待ち合わせ。
さすが東京。なんでもあるのですね〜。
岩手・・・といえば”ずんだ餅”でしょ。(他にも色々ありましょうが)
「1度食べてみたかったの〜!」っと、もうお土産を購入する私でありました。
なぜ銀座で?もう?荷物になるのに!?
そんなこと、気にしない気にしない。

そうして、第3の待ち合わせ場所の松坂屋の途中に、
この本を書かれた石田節子さんのお店、衣装「らくや」がありました。

季節柄、浴衣や縮みの夏着物が涼しげで、
暑い夏自分が着物を着るかどうか・・・は、さておき「はぁ〜、素敵♪」と溜め息。

「着物が着たい」というシンプルな気持ちから、着物の世界に踏み込んだとおっしゃる石田節子さん。
この本の中にも、好奇心いっぱいに着物関係の仕事に突き進んだ様子が書かれています。
着物や小物の写真もあり。もっとたくさん載ってるとなお良い・・・かな。

ここで、可愛い犬の根付発見!
画像

象牙や珊瑚などの高価な品に囲まれ、これだけ一桁間違ってる?
と不安に思ってしまったほど、このワン君だけが実にお手頃価格。
たくさんあったその中で、欲しいと思った物が可愛らしいお値段だったというのは、
これはきっと運命的な出会いなのね!(オーバー!?)っと、
ワン君、連れて帰ることにしたのでありました。

とうとう全メンバーが揃い総勢6名となったところで、ランチをいただき、
後は、プラプラと腹ごなし。

食べたすぐ後であっても、甘いものは大丈夫!とばかりに、
水色と白で彩られたタルトのお店、キル・フェボンに到着。

以前同じメンバーで出かけた時に、「ここでお茶しましょう。」っと来たことがあったものの、
その時は2時間待ちで、涙をのんだ私たち。

そして、このたびもイートインは1時間待ち・・・。
ということでお土産用に買って帰ることにしました。
今日は、珍しくお持ち帰り用お買い求めの人の列が、今日は短いらしいし・・・。
これは購入しなくてはね。

ショーケースに色とりどりに並べられたタルトの綺麗なこと!!
ツヤツヤキラキラ、誰かさんではないけれど、まさに「宝石箱やぁ〜」の世界。
見てるだけで幸せな気分にしてくれる、お菓子の力は偉大だわ・・・。

そしてさらに目を奪われたのは・・・、
お菓子の国からものすご〜く現実的な世界へと急降下、
1ピースのそのお値段。
うーん、これは一切れなのですね。
下手すると、小さな1ホールのケーキが買えるお値段ではないですか。
使ってる果物も、ものすご〜く有名産地のブランド果実。
一体どなた様の御口に入るタルト様なのでしょう・・・。
ほぉ〜う、と感嘆の吐息をもらすのでありました。
目の保養目の保養・・・っと、庶民中の庶民であるところの私は、
控えめに2ピース、紅いベリーのタルトと桃のタルトをお買い上げ。
ああ、それにしても美しいタルトたちでした・・・。

可愛い子供たちへのお土産かと思いきや、
実はこの2切れのケーキを食べるのが、私とおとうしゃんであるとは、ご一緒した皆様方はよもや思うまい・・・。

お菓子ばかりをお土産に、
その日は和と洋のスイーツを満喫したのでした。
(注:大人のみか)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この帯の結びかた、知ってる!
貝がなんとかかんとか、じゃない?
(ほんとに、知っとるんかいっ!!)
前、保育園でやった夏祭りで、文庫じゃ芸がない、と、
結び方の説明見ながら、汗をかきかき、締めた覚えがある。。。
全くの、付け焼刃でした。

で、なにやら、おいしそうな、楽しそうな。
着物も洋服も混在して、違和感のない町っていいね。
このへんじゃ、着物着てたら、
結婚式かお祭り。でなきゃ、七五三。
そして、着物でタルトかぁ。
なんだか上級者っぽくない!?
次回は、是非、着物で遊園地へ・・・!?
shiho
2008/07/01 18:11
正解は”貝の口”で〜す。惜しい!
私も半幅帯は久々で、
前日洋服の上に帯び巻いて練習したよ。
そろそろ文庫結びも恥ずかしいお年頃ですし!?

>着物も洋服も混在して、違和感のない町っていいね。
う〜ん、銀座&下町界隈は時々着物姿お見かけするけど、
やっぱり着物は珍しい姿だと思うよ。
だから私はいつも駅に着くまで、
「どうか知ってる人誰にも会いませんように〜。」と
コソコソ??出かけるのですよ。
恥ずかしいんだもん!(幾つだ?)
電車に乗っちゃえば、へっちゃらなんだけどねぇ。
cochi
2008/07/01 23:33
とうとう歌舞伎座に前まで行きましたか???
去年私はひとりで中村吉衛門の「舌きりすずめ」を一幕観席で観にいったんだけど、人気の演目だったから約一時間待ちでそれでも立ち見でした。
でもとっても面白かったよ。cochiさんも時間に余裕があれば誘えるんだけど・・・ここにくれば着物の人はたくさんいます。幕が引けた後はぞろぞろと銀座あたりへと消えて行く姿は、あこがれてしまいます。
キルフェ・ボンも前を通ったこともあるし代官山店でお茶をしようとしても待ち時間がすごい!!
いつなら空いているんでしょう?
それにしてもケーキが高いよね?びっくりです。
美味しかった?それにしても夫婦二人分とはcochiさん家らしい・・・私はてっきりおおきいので半分に切って食べたんだと読み進んでいたよ。
sachi
2008/07/04 15:24
やっぱりそう思う?
そう思われた方々も多かったようで・・・。
これが、我が家なのですよ☆
cochi
2008/07/04 15:51

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