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偶然の一致ってあるんだなぁ。 最近よく感じます。 遠く離れた友人と同じ時期に同じ様なことしていたり、 会話の中で全く同じセリフを同時に発したり。 今回もそう。 最近ザブチ君は、光の巨人−ウルトラマンのテーマ曲に凝っています。 幼稚園時代はともかく、今頃何故? 5年生になって同じ組になった友達のお好みらしい・・・。 へぇ〜彼が。意外。 友達はサッカー仲間で、ピアノもうまく字も上手。 実に何でも出来ていやみじゃない。 父兄からは“プリンス”とあだ名され、「いるんだねぇ。こんな子が・・・」と囁かれるお子。 彼の歌を聴いているうちに、自分も覚えたらしく、 外れた音階で堂々と歌うものだから(元歌聴いてないからか?)、 ここは正しい歌を聞かせてやろうじゃないか!っと借りてきたのです。 そんなわけで、朝食・夕食のBGMには不釣合いな、実に勇壮な歌がかかっている今日この頃。 「お母さん、この歌知ってる?」 とザブチに歌集を見せられ、 「そんなウルトラマン(何せ大勢いるもので)知らないなぁ・・・。」 と答えつつ、 前奏曲聞いたら歌詞を間違うことなくバッチリ歌えるものだったり、私も結構楽しんでおります。 そう、実は特撮ヒーローや怪獣物って大好きで、欠かさず見ていた過去を持つ私。 この本の紹介を読んだとき、すかさず予約を入れたのは言うまでもありません。 その本が、日夜地球のために戦う巨人ブームに沸く我が家に、 まさに今、 「ご用意ができました」と図書館から連絡が入ったのでした。 MM9−エムエムナイン−MMとは何ぞや? MMとは「モンスターマグニチュード」の略で、 怪獣の規模を表わす単位だそうで。 怪獣のサイズから予想される災害の脅威度を数値で表わしているのです。 ちょうど地震のように。 このMMのはかり方も、科学的に説明されてます。 その辺りは実に小難しく、 怪獣がなぜ存在するのか?等々の理論的説明も学問的?に語られています。 突飛な怪獣小説だけに、大真面目で語られる数々のエピソードがとても可笑しいのでした。 表紙裏のこの本の紹介を読めばもう内容はお解かりかと・・・。 地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策本部」、略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。 「気特対」の隊員達の活躍と登場する怪獣達の姿は、 映像として脳内変換するのが実に容易く、 第5話「出現!黙示録大怪獣」なんて、 私の学生時代の専門分野であるところの神話の世界にまで話が広がっていくのだから、 面白いやらおかしいやら。 心の琴線に触れる、人生の糧になる・・・ そんな小説では全くありませんが、 昔懐かしい世界にドップリ浸れる、そんな映画を見終わったような気分にさせてくれる1冊です。 ・・・私は好きだな。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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<遠く離れた友人と同じ時期に同じ様なことしていたり.> |
sachi 2008/07/04 15:29 |
夫婦ってそんなこと多いよね。 |
cochi 2008/07/04 16:02 |
cochiさんの隠された過去・・・。 |
shiho 2008/07/04 22:07 |
えっ?知らなかった? |
cochi 2008/07/05 11:22 |
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