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今日から2学期が始まりました! 長かったような短かったような夏休み。 終わってホッとしたような、何とな〜く物悲しいような。 この休み中も週に2回ほどお仕事に出ていたので、 ほんの4時間ちょっとですが子供たちはお留守番。 「朝の涼しいうちにやること済ましておきなさいよ〜。」と言い置いて出かける日々。 子供の朝食が遅い日は、後片付けは後回し。 それでも時々ハナコさんが、流しの汚れ物を洗ってくれて、 掃除機までかけておいてくれるバラ色の日が。 「うわぁ〜ありがとう!帰ってきてこんなに綺麗だと嬉しいわぁ!ホントにありがとね〜!」っと褒めまくり、 次回もそれ狙うわけです。 1度この味知ると、帰宅して部屋が片付いていないものなら、なんだか無性に腹が立ち、 こないだの猫なで声はどこへやら、 「なんで散らかったままなのさ!!」っと怒る母なのでした。 そんな私ですから、フルタイムでお仕事されてるお母さんには、本当に頭が下がります。 忙しいだろうなぁ・・・。 この本は、働くお母さん(しかもものすごく忙しそうな産婦人科医!)と思春期の娘の物語。 そしてびっくりしたのは、冷蔵庫のうえに貼られた母と娘のメモのやりとりだけでできているという所。 忙しい母はゆっくりと娘と向き合い話をする時間もない様子で・・・。 娘も母からのお使いメモ− 「牛乳 リンゴ バナナ アボカド タマネギ ジャガイモ トマト マッシュルーム・・・」 (お使いの中身はありふれた食材ですが、我が家とは明らかに違う洋風の食卓が感じられるところも面白い!) を読んで買い物に行ったり、 お小遣いをお願いしたり、 テストや男の子のこと書いていたり。 短い文章を読むだけで、この2人の間にどんなやり取りがあったのか。 実際にはどんなおしゃべりをしたのか、こちらは想像するしかないのですが・・・。 やがて季節が春から秋へとめぐり・・・。 強かった母とわがままだった娘は、時に傷つけあいながらもささえあい、ふたりで生と死をみつめていく──。(表紙裏より) 読んでる私は母にもなり娘にもなり− 冷蔵庫のうえのメモを読んだだけでこんなに涙かでるなんて。 人の気持ちを動かすには、長い説明なんか必要ないんだなぁ・・・としみじみ感じた1冊でした。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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夏休みの風景、ま、少々の情報交換? |
shiho 2008/09/01 20:29 |
いつも思うことだけどshihoさん、 |
cochi 2008/09/02 10:15 |
ハナちゃん偉い!さすが女の子!! |
sachi 2008/09/02 22:45 |
>簡単に読めて(読書初心者?)楽しいわくわくするような話はなぁい? |
cochi 2008/09/05 16:07 |
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