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zoom RSS 「ぶす (狂言絵本)」     内田 麟太郎 文 / 長谷川 義史 絵

<<   作成日時 : 2012/05/20 16:31   >>

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中学3年生の一大イベント、2泊3日の奈良京都をめぐる修学旅行から帰宅したザブチ。

「何が一番面白かった?」と聞くと、
「やっぱ、宿でしょう」
・・・そう言うと思ったけどね。

「こっそり隣の部屋の押入れに、ばれないように忍んでる・・・あのスリル!」
で、こっそり何話してたの?
「まあ、色々」
水を向けてもそこはそっけない。
その辺り詳しく聞きたいのに。

修学旅行定番の、東大寺に興福寺、金閣寺。
二条城、宇治平等院まで足を伸ばしたらしいのに見学先での感想は?

おまけに大江能楽堂では“能・狂言鑑賞”までしていて、羨ましいったら!
「どんなお話?」
「えー、なんか壷の中に砂糖が入ってて・・・」

これまた定番“附子”ですね!
能は“敦盛”だったらしいし。
今私が見たい。
興味をもつ場所が、大人の期待するそれとは違うんだよなぁ。
ああ、なんだか勿体無い。

でもまぁ、中3ってそんなものかな?
皆いろんな体験重ねて大人になっていく訳だけど、
子供の頃のことなんて、そうそう覚えてないし。
私にしたってよく考えてみると、この奈良京都のコース、東大寺ぐらいしか記憶にない・・・。

それなら、小さい子を色々連れて行くだけ損じゃない?
そんな風に思えることすらあるけれど。

それでも、子供の頃にいろんなものを観たり聞いたりしたことって、
大事なのでしょう。
たとえ覚えていなくっても。
だからこうして学校でも、せっせと色々な体験させてくれるわけで−。

体験といえば、もう1つ面白そうな体験学習してました。
“八つ橋庵とししゅうの館”で、あの八つ橋作りしたそう。

皮に餡を包むだけかと思っていたら、
ちゃんと求肥作りからしたっていうから、これまた楽しそう。

日程のラストを飾るのは嵐山。
是非行ってみたい私。

「紅葉の頃ならより綺麗だったろうね〜。・・・でも新緑もいいかも♪」
「渡月橋はどうだった?渡った?」と聞いてみるも、
「えー、お土産買いに行ったんだよ」とのたまうザブチ。

いや、それは絶対に違うと思うんだけど。

お土産はもちろん生八つ橋。
ハナコにはご当地チョッパーのストラップ。
そして自分には。

ガチャガチャ。1回300円也。
画像


欲しかった阿修羅像は1番最初に出てきたらしい。
ちなみに本物の阿修羅像の第一印象は、
「思ったよりも小さかった」

へぇ、そうなんだ。見てみたい。
・・・もしかすると遠い昔、既に実物見てるかもしれないけど。

附子』の原型は、仏教説話集『沙石集』からきてるそう。
親しみやすい絵本ももちろんオススメ。

ぶす (狂言えほん)
ポプラ社
内田 麟太郎

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
その旅行、そっくりそのまま私もしたいぞー。
修学旅行の決定版だわ。
アニキの学校は二年生で修学旅行という、配慮なんだかどうだか、いまひとつピントはずれ感があったけど、
鹿児島への一般家庭への民泊という面白いものでした。
定番と新作修学旅行、どっちにしてもいい思い出になってくれたらいいよね。

ザブチくんのお土産セレクトいいセンスだわ。
そんなガチャガチャがあるんだね!
ほ、ほしい。。。
阿修羅像当てたんだ。いーなーぁ

はるか昔、京都へ行ったよね。
嵐山といえば、繭の人形と竹林が画像で浮かぶほどです。
子どもが大きくなったら、
またいつか行ってみよ♪
shiho
2012/05/22 22:51
shihoさん、
今時いろんなガチャガチャがあってビックリです。
ザブチはあと迦楼羅像という大天狗のようなのが欲しかったらしいけど、
出なかったそうです。
ああいうのは、どこで止めるか悩みどころだよね。

>またいつか行ってみよ♪
是非!
毎日毎日あっという間で、
結構そんな日が早くきそうで怖ろしい気も☆
cochi
2012/05/23 10:28

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