「宇宙戦争」 ハーバート=ジョージ ウェルズ(著) / 加藤 まさし (翻訳)
7月8日はハナコさんの参観懇談でした。
ちょっと遅れてクラスに到着すると、机は教室の外に並べてあり、なんだかワイワイカシマシイ。
確か授業は国語だったはずだけど・・・.。
教室の中に入ってみると、今日は“発見したこと”の発表しているらしい。
1人1人が全員の前で発表するのでなく、
教室の4箇所で、発表する子・聞いて感想述べる子のグループがあるものだから、賑やかなのでした。
「いつ」「どこで」「どうだったか」というポイントをメモし、それを基に紹介文を書く・・・・、
懇談会での先生の説明によると作文の練習だそうです。
どうりで、皆きちんと発見した物の
(面白い形の木、ジャングルジム、ピロティに飾ってある卒業制作の絵、お寺の屋根・・・等々)
説明が出来てた訳です。
・・・夏休みの課題の感想文を書くときのヒントになるな。
1番感心したのは、
「私は面白い顔をしたカバを見つけました。」という発表をした女の子。
・・・カバ?
そんな遊具あったっけ?と思っていたら、
作文の最後に、
「運動場にある小山のトンネルが、カバの大きな鼻の穴に見えました。」
というもので、思わず上手い!と拍手ものでした。
発想も面白いけど、その文章の構成の仕方がニクイじゃないですか。
誰かに手伝ってもらった・・・んじゃ、ないんだろうな。
授業中に書いたんだろうから。
う~む、違うわぁ・・・。(って誰と比較しているのだ!?)
ハナコは「私は動物の住む家を見つけました。」と始まったので、
動物の住む家?そんな物あったっけ?
ウサギ小屋かな?
しかも自転車置き場の木がたくさん生えているところ・・・。
と、はじめは疑問符が頭を占めていたのですが。
はは~ん、巣箱のことか!
発表が進むにつれ、「巣箱」で正解!と確認できましたが、
彼女の作文の中には、1度も「巣箱」という言葉は使われず。
狙ったのか?知らなかったのか。
彼女の場合・・・知らないんだろうなぁ~。
とはいえ、ハナコさんが作品につける題名は、なかなか面白くいつも楽しませてもらっています。
今回は図工の時間に作ったらしい、木に釘を打ち付けて作る作品が後ろにズラリと並んでいました。
そういえばムシの飼育にピッタリサイズの丸太を、「余ったよ!」と持って帰ってきていたっけ。
1つ1つ見ながら、
(その丸太に、釘を打ち付けモールで飾った動物の作品が多し)
ハナコの名前を探していると、
「うちゅう人がやってきた」という作品が・・・。
どこから持ってきたのやら四角い木を組み合わせ、
真ん中に唇らしきものがマジックで黒々と描かれ、
ビーズで飾った可笑しな作品が並べられていたのでした。
う~ん、この感性はどこから?
「キリン」と題された作品の横に、その「うちゅう人がやってきた」は実にシュールでありました。
カメラ持っていけば良かったな!?
参観日にそんなもの持って行くわけもなく・・・残念!
そんなハナコの発想のもとは・・・?
ザブチ君の友達(ウルトラマンの彼!)が『宇宙戦争』を読んでいたらしく、
「どんな話?」と結末を知りたがるので、
数年前映画化されたときの、宇宙人による大迫力の攻撃シーンと、ラストのあっけなさを話していたからか?
そんな折、図書館でこの本があったので借りてきたところ、
「○君が読んでたのと表紙の絵は違うけど、お話は同じみたいだよ。(当たり前だい!)面白い。」
なんて言って読んでいたザブチ君。
ここのところほっぽらかされているようで、ポーンと机の上に置きっぱなしになっています。
その本の表紙が頭のどこかにあったのか?
作品返してもらったら、ハナコに聞いてみよう。
ちょっと遅れてクラスに到着すると、机は教室の外に並べてあり、なんだかワイワイカシマシイ。
確か授業は国語だったはずだけど・・・.。
教室の中に入ってみると、今日は“発見したこと”の発表しているらしい。
1人1人が全員の前で発表するのでなく、
教室の4箇所で、発表する子・聞いて感想述べる子のグループがあるものだから、賑やかなのでした。
「いつ」「どこで」「どうだったか」というポイントをメモし、それを基に紹介文を書く・・・・、
懇談会での先生の説明によると作文の練習だそうです。
どうりで、皆きちんと発見した物の
(面白い形の木、ジャングルジム、ピロティに飾ってある卒業制作の絵、お寺の屋根・・・等々)
説明が出来てた訳です。
・・・夏休みの課題の感想文を書くときのヒントになるな。
1番感心したのは、
「私は面白い顔をしたカバを見つけました。」という発表をした女の子。
・・・カバ?
そんな遊具あったっけ?と思っていたら、
作文の最後に、
「運動場にある小山のトンネルが、カバの大きな鼻の穴に見えました。」
というもので、思わず上手い!と拍手ものでした。
発想も面白いけど、その文章の構成の仕方がニクイじゃないですか。
誰かに手伝ってもらった・・・んじゃ、ないんだろうな。
授業中に書いたんだろうから。
う~む、違うわぁ・・・。(って誰と比較しているのだ!?)
ハナコは「私は動物の住む家を見つけました。」と始まったので、
動物の住む家?そんな物あったっけ?
ウサギ小屋かな?
しかも自転車置き場の木がたくさん生えているところ・・・。
と、はじめは疑問符が頭を占めていたのですが。
はは~ん、巣箱のことか!
発表が進むにつれ、「巣箱」で正解!と確認できましたが、
彼女の作文の中には、1度も「巣箱」という言葉は使われず。
狙ったのか?知らなかったのか。
彼女の場合・・・知らないんだろうなぁ~。
とはいえ、ハナコさんが作品につける題名は、なかなか面白くいつも楽しませてもらっています。
今回は図工の時間に作ったらしい、木に釘を打ち付けて作る作品が後ろにズラリと並んでいました。
そういえばムシの飼育にピッタリサイズの丸太を、「余ったよ!」と持って帰ってきていたっけ。
1つ1つ見ながら、
(その丸太に、釘を打ち付けモールで飾った動物の作品が多し)
ハナコの名前を探していると、
「うちゅう人がやってきた」という作品が・・・。
どこから持ってきたのやら四角い木を組み合わせ、
真ん中に唇らしきものがマジックで黒々と描かれ、
ビーズで飾った可笑しな作品が並べられていたのでした。
う~ん、この感性はどこから?
「キリン」と題された作品の横に、その「うちゅう人がやってきた」は実にシュールでありました。
カメラ持っていけば良かったな!?
参観日にそんなもの持って行くわけもなく・・・残念!
そんなハナコの発想のもとは・・・?
ザブチ君の友達(ウルトラマンの彼!)が『宇宙戦争』を読んでいたらしく、
「どんな話?」と結末を知りたがるので、
数年前映画化されたときの、宇宙人による大迫力の攻撃シーンと、ラストのあっけなさを話していたからか?
そんな折、図書館でこの本があったので借りてきたところ、
「○君が読んでたのと表紙の絵は違うけど、お話は同じみたいだよ。(当たり前だい!)面白い。」
なんて言って読んでいたザブチ君。
ここのところほっぽらかされているようで、ポーンと机の上に置きっぱなしになっています。
その本の表紙が頭のどこかにあったのか?
作品返してもらったら、ハナコに聞いてみよう。
この記事へのコメント
先生もあれやこれやと知恵を日々ひねって指導しているのね~
私のときにもこの授業をしてくれていたらもっと国語や作文が好きになっただろうに・・・
私たちのときは漢字の書き取り、教科書の読み、だけだったような気がする。
国語も工作も、こうやって過程を楽しんでつくると、
また一味も二味も違ってくるのかもしれません。
そのぶん、先生の作業も大変なのかなー。
ありがたや。
『宇宙戦争』って、トム・クルーズの?
うちにDVDあるんだけど、
わたしは見たことナイ。
子供向けの本もあるんだね~。
通っている小学校は「国語」教育に力を入れてるようで、
今年は読み書きだけでなく、もう一歩進んで、
自分の気持ちを表現する、他の人に主張することができるように・・・
って所に重点を置かれてるんだそう。
確かに私たちの頃は、発表することってあんまりなかったよね。
今日ハナコに作品について聞いてみたら、
「うーん、何となく。それに唇じゃなくって鼻だよ!」
と言ってました。
牙が生えてたような気はするんだけど、鼻だったっけ?
って作品です。
『宇宙戦争』
そうトム・クルーズのです。
私は映画館で観たよ。
本当に本当に「えっ!?」って終わり方でした。
それにしても、お宅にあるDVDっぽくないね。・・・イメージが。
1度ご覧あれ♪
『トップガン』世代のオトコは、トム・クルーズに妙な親近感を感じてるのかも。
ただ、それだけの理由みたいよ。
わたしのコメント、読み直して見たら、
”スケール”のでかい、と書きたかった所、
”スペース”となってました。
あちゃ。
”スペース”がでかい。。。想像不能☆