「だんだんやまのそりすべり」 あまんきみこ 作 / 西村 繁男 絵
成人式で祝日の昨日、我が家はスキーに行ってきました。
ザブチとハナコはスキーデビューです。
子供たちのところには、クリスマスプレゼントにサンタさんがスキーウェアを持ってきてくれたぐらいですから、
家族全員気合十分!?、
車のタイヤもスタッドレスに履き替え、満を持しての出発です。
目的地のかたしな高原はボーダー禁止のファミリー向けらしく、
たしかに家族連れがいっぱいで、
マスコットのミフィーちゃんが可愛らしく親しみの持てるスキー場でした。
実は私もスキーなんて10数年ぶり。
おまけにこんなにフカフカな雪が一面を覆ってる(地面が出ていない)スキー場なんて、
北海道に住んでいた小学生の頃以来!
屋根の上に積もった雪、雪化粧した山々。
そんな風景見ているだけで、なんともウキウキしてしまったのでありました。
子供たちはこんな”つらら”も初めてのはず!
初のスキーチャレンジのザブチとハナコ。
まずブーツを履いてスキーを履く?ことに悪戦苦闘。
(山の上で転んだ時はもっと大変。何時までたっても履けなくって、待ってる大人は寒いったら!!)
それでも、なんとか様になり、
緩い斜面をえっちらおっちらエッジを効かせて登っていくわけですが・・・。
(「エッジを効かせる」自体今ひとつ飲み込めてナイっぽい・・・)
これまた1歩進んで2歩下がる。
ナントカ登ると、
「お父さんのところまで、そのまま滑って来~い!」の声に、
まさに体当たりで落ちてくる状態から、
ハの字滑り?でソロソロと滑ってこられるようになった辺りで本日終了。
いや~、それにしても面白いもの見せてもらいました。
午前中のメニューは、セッセと足で登って降りてくるところから、
低いリフトに1回乗って上から滑り降りてくるところまで。
ここで、お昼休憩。
この時は先にハの字滑りが何となく形になって、父に褒められた?ハナコは得意満面で、
まだまだやりた~い、滑りたい状態。
対して不器用なザブチ君は、いまひとつハの字が上手くいかず。
ハナコに先を越され、もういやだなぁ(内心思ってたはず!)っと、
意気消沈して啜ったラーメンのお味は如何に?
食後は無謀にも長めのリフトに乗り、結構な急斜面?を降りることに決定。
先ほどは調子よくハの字で滑っていたハナコさん、
ビビリの血が騒ぐのか、滑っては転び滑っては転び、
ヘタッピィだと思っていた兄ちゃんは、はるか彼方に見えなくなり・・・。
お父さんとお兄ちゃんはどこ?
彼女の心模様を写したような空は、いつからかブリザードに。(オーバー?)
”今日は子供たちの練習に付き合います!”モードの大人2人ですが、
私、このときばかりは、
「雪がビュービュー正面から吹きつけてくるんですけどぉ~!寒いんですけど~!
ハナコお願い!早く板履いて!早く立ってぇ~!」
と、心の中で叫んでいたのでありました。
母がそんなこと考えながら降りてくると、
ザブチは、必殺“飴と鞭”を自由自在に駆使するおとうしゃんの甘いささやきに自信を取り戻したのか、
さっきの半べそ顔はどこへやら、なんだか明るい顔。
ハの字もなんとか形になってきたよう。
さすがに高いリフトは「ちょっと大変だったかな」と、大人たちも少々くたびれ、
後は「自分達で、朝のように地道に登って降りてきてちょうだい」と、
早々に板もはずして見学しておりました。
やっぱり5年生は3年生よりも体力自慢、
ドンドン登ってドンドン滑り、
途中ついでに何時までたっても進まないハナコに、
「やーい、遅いんだぁ~」らしいこと囁きつつ、追い越し追い越し、
午後はハナコの泣きで終了したのでした。
午前と午後では、正反対のまさに天国と地獄。
5年と3年。
男子と女子。
「だけど張り合うんだね~」っとおとうしゃんとふたり、ニヤニヤしながら眺めていたのでありました。
スキーは全然滑らなかったけど、面白かった・・・。
この絵本のいっちゃんも、だんだん山に友達とそりすべりに来たのに、
怖くって滑り降りられません。
「さきにいってえ」と1人山の上に残っていると、どこからか歌声が・・・。
なんと山の動物達が同じ様にそりすべりにやってきていたのです。
その中に同じいっちゃんという名のきつねの男の子が・・・。
子供たちと動物達が、仲良くそりすべりする姿が可愛らしい1冊。
やっぱり仲良く楽しく滑らなくっちゃね!
帰宅してニュースを見ていると、
1/12は“スキーの日”だそうで。
(理由は聞きそびれました・・・)
なんて偶然!
スキーの日に、スキーを始めたザブチとハナコ。
これに懲りずまた行こうね~。
ザブチとハナコはスキーデビューです。
子供たちのところには、クリスマスプレゼントにサンタさんがスキーウェアを持ってきてくれたぐらいですから、
家族全員気合十分!?、
車のタイヤもスタッドレスに履き替え、満を持しての出発です。
目的地のかたしな高原はボーダー禁止のファミリー向けらしく、
たしかに家族連れがいっぱいで、
マスコットのミフィーちゃんが可愛らしく親しみの持てるスキー場でした。
実は私もスキーなんて10数年ぶり。
おまけにこんなにフカフカな雪が一面を覆ってる(地面が出ていない)スキー場なんて、
北海道に住んでいた小学生の頃以来!
屋根の上に積もった雪、雪化粧した山々。
そんな風景見ているだけで、なんともウキウキしてしまったのでありました。
子供たちはこんな”つらら”も初めてのはず!
初のスキーチャレンジのザブチとハナコ。
まずブーツを履いてスキーを履く?ことに悪戦苦闘。
(山の上で転んだ時はもっと大変。何時までたっても履けなくって、待ってる大人は寒いったら!!)
それでも、なんとか様になり、
緩い斜面をえっちらおっちらエッジを効かせて登っていくわけですが・・・。
(「エッジを効かせる」自体今ひとつ飲み込めてナイっぽい・・・)
これまた1歩進んで2歩下がる。
ナントカ登ると、
「お父さんのところまで、そのまま滑って来~い!」の声に、
まさに体当たりで落ちてくる状態から、
ハの字滑り?でソロソロと滑ってこられるようになった辺りで本日終了。
いや~、それにしても面白いもの見せてもらいました。
午前中のメニューは、セッセと足で登って降りてくるところから、
低いリフトに1回乗って上から滑り降りてくるところまで。
ここで、お昼休憩。
この時は先にハの字滑りが何となく形になって、父に褒められた?ハナコは得意満面で、
まだまだやりた~い、滑りたい状態。
対して不器用なザブチ君は、いまひとつハの字が上手くいかず。
ハナコに先を越され、もういやだなぁ(内心思ってたはず!)っと、
意気消沈して啜ったラーメンのお味は如何に?
食後は無謀にも長めのリフトに乗り、結構な急斜面?を降りることに決定。
先ほどは調子よくハの字で滑っていたハナコさん、
ビビリの血が騒ぐのか、滑っては転び滑っては転び、
ヘタッピィだと思っていた兄ちゃんは、はるか彼方に見えなくなり・・・。
お父さんとお兄ちゃんはどこ?
彼女の心模様を写したような空は、いつからかブリザードに。(オーバー?)
”今日は子供たちの練習に付き合います!”モードの大人2人ですが、
私、このときばかりは、
「雪がビュービュー正面から吹きつけてくるんですけどぉ~!寒いんですけど~!
ハナコお願い!早く板履いて!早く立ってぇ~!」
と、心の中で叫んでいたのでありました。
母がそんなこと考えながら降りてくると、
ザブチは、必殺“飴と鞭”を自由自在に駆使するおとうしゃんの甘いささやきに自信を取り戻したのか、
さっきの半べそ顔はどこへやら、なんだか明るい顔。
ハの字もなんとか形になってきたよう。
さすがに高いリフトは「ちょっと大変だったかな」と、大人たちも少々くたびれ、
後は「自分達で、朝のように地道に登って降りてきてちょうだい」と、
早々に板もはずして見学しておりました。
やっぱり5年生は3年生よりも体力自慢、
ドンドン登ってドンドン滑り、
途中ついでに何時までたっても進まないハナコに、
「やーい、遅いんだぁ~」らしいこと囁きつつ、追い越し追い越し、
午後はハナコの泣きで終了したのでした。
午前と午後では、正反対のまさに天国と地獄。
5年と3年。
男子と女子。
「だけど張り合うんだね~」っとおとうしゃんとふたり、ニヤニヤしながら眺めていたのでありました。
スキーは全然滑らなかったけど、面白かった・・・。
この絵本のいっちゃんも、だんだん山に友達とそりすべりに来たのに、
怖くって滑り降りられません。
「さきにいってえ」と1人山の上に残っていると、どこからか歌声が・・・。
なんと山の動物達が同じ様にそりすべりにやってきていたのです。
その中に同じいっちゃんという名のきつねの男の子が・・・。
子供たちと動物達が、仲良くそりすべりする姿が可愛らしい1冊。
やっぱり仲良く楽しく滑らなくっちゃね!
帰宅してニュースを見ていると、
1/12は“スキーの日”だそうで。
(理由は聞きそびれました・・・)
なんて偶然!
スキーの日に、スキーを始めたザブチとハナコ。
これに懲りずまた行こうね~。
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