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help リーダーに追加 RSS 「光の帝国 常野物語」  恩田 陸

<<   作成日時 : 2007/09/19 14:27   >>

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今日は午前中、地域の育成会の手伝いで、木崎放課後児童クラブ室午前中開放委託事業「ほっとるーむ」に行ってきました。何やら難しそうですが、簡単に言うと、乳幼児と保護者の遊び場として、木崎放課後児童クラブ室を利用していただく為のお手伝いっとでもいいましょうか?手伝いといっても、部屋の鍵の開け閉めに掃除機をかけ、日誌を書く程度で、難しいことは何もありません。

正確にいうと、さいたま市役所子育て支援課の委託事業で
毎週月曜から金曜日10時〜12時まで、小学校がある日はほぼ毎日開放され、育成会のメンバーがお当番で担当に当たります。
私も4月から担当になり、今日で担当したのは6回目です。が、これまで、1人もいらっしゃったことがありません!日誌を見てみると4月からトータルでも数名の利用者しかありません。うーん、何が悪いのか?
育成会担当者の反省会では
・施設が古い
・同じような施設がたくさんある(しかも新しくて綺麗)
・ミルクが作れるようポットぐらいは用意した方がよいのでは?
・知られていない
など色々意見も出てました。が、委託事業なのでこちらから動けない面もあるようで、現在のような状況らしいです。

・・・という訳で、やはり時間が空いてしまうため、読書しておりました。こんなことしてて良いのかしら?っとの思いは翳めども・・・

先日読んだ「蒲公英草子 常野物語」の前に出た本がこれです。私は発行順でいうと、逆から読んでしまったわけですが、長編の「蒲公英草子」の中で常野一族について語られ、その不思議な力についての多少の予備知識?を頭に入れてからこの本を読んだ方が解りやすい気がします。『しまう』、『響く』などの言葉の意味も。

さまざまな能力を持った常野一族の10短編からなり、それそれ時代も主人公もバラバラなのですが、読んでいくうちに1つに終結していくようで、どの話も読み終わった後に、そしてその後は・・・と、とても気になりました。
個人的には「蒲公英」の光比古君と重なる光紀君が主人公の、最初の短編「大きな引き出し」がほろ苦いけれど、とても温かくって好きです。

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