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help リーダーに追加 RSS 「おへそのあな」  長谷川 義史

<<   作成日時 : 2007/10/11 16:30   >>

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今日は育成会の活動のひとつ、『ホットル−ム』の講習会が大宮区民会館であり、出かけてきました。

お天気もよく自転車日和。
地図をしっかり頭に叩き込み(まっすぐ進むだけなんだけど)、さらにそれを自転車のかごに放り込み、いざ出発!
金木犀の甘い香りがどこからか漂ってきて、実にいい香り。
空は青いし、何て気持ちが良いんでしょう。やっぱり、秋っていい季節。
大宮まではめったに自転車で行かないので、迷ってはならじ!っと一番解りやすい、大きな道沿いを走ったから、すぐに金木犀の香りはどこかへいってしまい、車が横をブーブー行き交う、いまひとつの道のりになってしまい残念でしたが。

途中何回か地図を広げ、30分ほどで無事到着。距離の割りに、ちょっとかかりすぎ?
会場の前には【「動くこどもの城事業 乳幼児の健康管理と応急処置」講習会】の張り紙が・・・
何だか思っていたより、本格的かつ重大そうな内容だなぁっと少々不安を感じつつ、講習会は始まりました。

こどもの城」は,
1979年の国際児童年を記念して厚生省(当時)が計画・建設したもので、1985年11月1日に開館し、毎年100万人を超える人たちに利用されています。芸術・科学・体育・保健・保育など、子供の文化と福祉のためのさまざまな施設が総合的に整えられています。

パンフレットを見るとなんだかとても面白そうな場所です。
ビルの1階から5階まで、体育室があったり、壁一面落書きしていい部屋があったり、子供はたっぷり遊べて、それはそれは楽しめること間違いなし!!
恥ずかしながらちっとも知りませんでした。いつか行ってみよう。

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そこから2名みえて、そこでの実際の体験などを交えながら“乳幼児の健康管理と応急処置”についてのお話をしてくださいました。
もう子供たちが小学校にあがり、ハイハイしたり、誤飲するような年頃を過ぎた我が家にも、とても参考になる話でした。
が、一番考えさせられたことは、“私達は子育て支援事業の一環を担った施設での担当者である“といったことでした。

今私が担当している場所は、私の受け持った日に限ると(日誌を見ても他の曜日も変わりないようですが)利用者はひとりも無く、担当するにあたっても、”そこにいてくれるだけでいいから“的な気楽なものでした。
いつも喜んで本を読んでいた私・・・
けれども確かに、乳幼児とその保護者に遊びに来ていただくことが目的の事業なのに、来られた時に、万が一怪我をされたり、発熱されたら?

そんな時に私は何の支援も出来そうにない気がします。
救急箱がどこにあるかさえ知らないのですから。
が、担当者としてそこにいる以上、やはり”わかりません、知りません“じゃすまない・・・と改めて感じたのでした。

また、おもちゃの簡単な消毒法、感染症を防ぐ最小限の心構えなど、質疑応答などでは活発な活動されているところも沢山あるようで、考えさせられました。
何となくお手伝いに・・・程度の者が係わっていい事だったのだろうか?

が、市から委託されているわりにはここは予算がゼロ!だそうで、それじゃ、どうすればいいの?って気もします。
子育て支援”として委託するのであれば、施設の修繕や必要物資など最小限必要なものは揃っているべきで、なければ買うしかないんじゃないの・・・
こんな風な講習会をして、知識を深めることも大切だと思います。

子供を通じてお母さん達の和を広めたり、悩みやストレス発散の場ってとても重要ですよね。
皆そう思っているから、そういう事業も増えてきているのでしょう。

私も結婚して関東に来たので、こちらに友達は1人もいませんでした。
よく考えてみると、ランチに行くのも、一緒に出かけるのも、いわゆる“ママ友”です。
びっくりした!
”ああ、うるさい、じゃまだよう〜”と邪険にすることも多々ある我が子たちですが、現在私の気の合う、近くのお友達といえば、彼らなくしては出来なかった友達だったのですね。

仕事を辞め、主婦になって外に出なくなると、母親学級に始まり、幼稚園、小学校と、その場で共通の話題を持つことが、仲良しになる最短距離だったのか。うーん、彼らは私の孤独を除いてくれていたんだなぁ・・・ありがたい、ありがた〜いお子たちだったのね。

この話は、お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんの目線で描かれています。
お兄ちゃんお姉ちゃん、お部屋の中もみんな逆さま。
もうじき生まれてくる赤ちゃんを、皆がそれぞれ、それはそれは楽しみにしている様子がありありと描かれています。
おじいちゃんはなぜか禁酒したり、お父さんも禁酒はムリだから休肝日を作ったり・・・
最後のページのお腹の中の赤ちゃんの一言が可愛くって可愛くって、なんだかホロリとしちゃったのは何故でしょう?
とっても明るく楽しい絵本なんですよ!
初めての赤ちゃんを迎える方にも、お兄ちゃんお姉ちゃんになる子供にもお薦めです。

ハナコは「なんでお母さんはお洋服着ているのに、お腹の赤ちゃんはお部屋の中が見えるんだろう??」と不思議がってました。


※幼稚園から

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コメント(2件)

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「こどもの城」って、雅子様が愛子様をお連れあそばしたという・・・?
違ってたらごめん。
いずれにしても、こっちにはないな。
福祉センターみたいなの止まり。

この本は見たことないけど、これと逆バージョンの
母親目線の本でステキなのがあります。
『あなたが生まれるまで』(ジェニファー・デイビス作小学館)
1ヶ月ごとにお母さんの気持と、そのときの赤ちゃんの変化が平行して描かれているので、妊婦さんにもいいかもね。
しかけ絵本でも、しかけが生きているかんじです。
機会があったら手にとってみてね。
shiho
2007/10/12 14:24
そうそう、「愛子様もおいでになりました」って言われてました。
場所も青山だし、ハイソな香り漂う場所なのかなぁ〜?

『あなたがうまれるまで』さっそく図書館で探してみます。
cochi
2007/10/14 12:11

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