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ついに完成!! 途中、足が動かなくってガガガガ音に悩まされましたが、無事できあがりました! お疲れ、ザブチ君。 小さな四角のパーツを、こうして恐竜の形に組上げ、しかも動かすことができるなんて、設計した人って凄い。 ハナコも完成したのを見て、 「クリスマスプレゼント、サンタさんにこれ頼む!そしたらお兄ちゃんのと戦わせられるもん!」と言ってたけれど、それはアナタの本心ですか? 誰かに「そうお願いしたら〜」と言葉巧みに囁かれませんでしたか〜? でもまあ、ハナコでなくっても結構所有したくなるかも。 彼が苦労していた、足が前後に動くのはもちろん(要するに前進したり後進したりするわけです)、手と首も動き、極め付きは「ぐわーお!」と咆えるのです。 ゴシラが咆える時みたいに、−大きな塊が喉の奥深ーい部分から、グググ〜と盛り上がってきて、大きく口を開いて咆える−ああいうスタイルで。 実にそれらしいいい動きです! 確かに2つあればお相撲みたいな楽しみ方ができそう。近所に持ってる人いないかしら?? 帰宅したおとうしゃんにも見てもらい、満足げなザブチ。 子供よりもはるかに恐竜好きの父も(彼の恐竜コレクションは結構すごい。でも掃除が面倒・・・)興味深げ。 「ぐわーお!」・・・「猫みたいなこえだなぁ〜」 ムムム・・・確かに。そう言われるとそれ以降、クリエイターダイノ君の咆哮は、 「にゃ〜おうー!」にしか聞こえなくなってしまいました。 思っていた声と違っていて、驚いた・・・「ニョロロンとガラゴロン」って絵本に出てきたなぁ。 ニョロロンとガラゴロン この絵本は私が学生時代(だったと思う・・・)に絵が気に入って購入したものです。 インクを溶かしたような色合いが微妙に混ざり合って、ほんとうに綺麗です。 マイケル=フォアマンさんはこの絵でケイト・グリーナウウェイ賞を受賞されたそうで、「やっぱりな。」と1人悦にいっていた私。 たったひとりで森に住んでいると思っていた2頭の恐竜、ニョロロンとガラゴロン。 森には自分だけでなく、別の恐竜もいることを知った2頭は、お互いに、相手が自分を脅かそうとしているに違いないと考えます。そして・・・ ガラゴロンの声は、ニョロロンがおもっていたような、大きなおそろしい声では、ありませんでした。 この部分を思い出したひと時でした。 タイトルの一冊は、ザブチ君がやっぱり表紙の竜が気に入って選んだ本です。 それからこのシリーズが大のお気に入りとなり、新刊が出るたびに「買ってよう〜」とせがまれます。 アメリカ・ペンシルバニア州に住むジャックとアニーが、魔法のツリーハウス(時空を超えて、本の中の世界に行くことができる)で、ふしぎな冒険をするお話です。 カバーの扉の部分には主人公の二人、ジャックとマリーの着せ替えがついています。(切り取って遊んだことはさすがにないけれど・・・) 学校で流行りだしたのは、彼が2年生のころだったでしょうか? クラスのかなりの子が読んでいたようでした。 「字の大きさもちょうどいいし、絵も所々に入っていて読みやすいよ。面白いし」とはザブチ君のコメントです。 ※小学生から |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おお、完成! |
shiho 2007/10/19 20:22 |
「男のロマン」・・・そういうとすんごくかっこいいんどけどね〜。 |
cochi 2007/10/20 17:31 |
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