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今日は久々に私、大爆発いたしました。 まさに「発火点」超えです。 いまだ火は燃え続けております。キッー! 発火点 ことの起こりは何ということもない、よくある出来事なのでした。 「お手伝いしてね。」という母の言葉にああでもないこうでもないっと文句をつけて、 動こうとしない子供たち。 どうしてこうなのでしょう・・・。はぁ〜。 上履き洗いは母の仕事か? 自分達の使うものを洗うのは当然のことではないのか? お風呂の掃除、玄関周りの掃除なんかもお手伝いリストに上がっていて、何の不思議があろうか? 母はキレました。おもいっきり。 せっかくの秋晴れの心地の良い小学校の代休日も、ものすごく気分の悪い1日と成り果てたわけです。 大人げないなぁ。 居心地の良い家庭作りなんて笑わせる。 ますます子供たちは、「ああっ・・・だから休みって嫌いだ。」との思いを強くするであろう・・・と反省もしつつ、 ありゃちょっとひどいよ。親の顔が見てみたいね。ってー私じゃないのさ。 またしてもキッー!?・・・メガネ屋さんには今日行けそうもないか。 怒りの中で読破。 父を殺されたという過去をひきずり、その12歳の夏から大人になりきれなかったような主人公杉本敦也。 彼が二人の女性や記者を通して、過去のその事件と向き合い、真相を知るに至ることで、 成長していく物語です。 物語の前半、“あの人”について、えらく思わせぶりな表現で、 “あの人”って誰?何がどうしたの!?早く教えて!っともどかしく感じてしまいましたが、 後半に入り筋が見えてくると、俄然面白くなってきました。 ただ、“あの人”の起こしたことに対する、動機付けがちと弱いような・・・。 一緒に生活しているうちに、“あの人”は怒りや憎しみといった“燃料”を少しずつ増やしていってたのかなぁ・・・。 敦也が感じたように、何も無かったように思うのですが。 その日、突然沸点に達しちゃった感じがするけれど・・・。 俺は目の前にいる負け犬とは違う。なぜなら、こいつができなかったことを、俺はやり遂げたのだから。 敦也の想像した父の“あの人”に対するセリフです。 それで、凶行に及んでしまう??うーん・・・。 が、いまひとつ感情移入できなかった耐えるよき母の姿は、 最後の部分で、だからなのか〜っと納得がいきました。 父親の元上司のセリフの、 「男ってのは、仕事や家庭からも解き放たれて、自分を取り戻したいと考えてしまう時がある。もちろんただの我が儘にすぎないんだけどね。・・・」 に、そうなのか・・・気をつけておこう。何て思いつつ、 これは男の人だけじゃないよな。女だってそう思うときってあるよあぁ・・・。 母にもある!って強く思ったのでありました。・・・お恥ずかしながら。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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申し訳ないと思いつつ、 |
shiho 2007/11/12 16:35 |
そうそう、 |
cochi 2007/11/13 08:50 |
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