|
山口の実家から、みかんがダンボール箱いっぱい送られてきました。 お礼の電話を掛けた、ザブチとハナコ。 何やらひとしきりジジババとお話をして電話を切ると、ハナコがニタニタしながらやってきました。 「ジイジとお話したらねえ、電話からお酒の匂いがプンプンしたよ〜。」 どうやらお食事時だったよう・・・。失礼しました。 ジイジは「ご飯食べる替わりに、お酒を飲むんや。」というタイプ。 気持ち良〜く飲んで、可愛い?孫からの電話に目を細めつつ、しゃべってる姿が眼に浮かびます。 電話からお酒の匂い・・・。 「どんな匂いだった?」って聞くと、 「うーんとね、(ちょうどそこのあったカルピス桃の空き箱を眺めつつ)甘〜い香り。桃のねー、凄く薄いみたいな匂いがしたよ。」とのお答え。 ほう!なかなか良い香りではないですか。 そんなお酒なら、いくら飲んでも大丈夫かな? そう考えると、電話が媒体になっていろんなことが出来ると面白いかも。 この“タカオのつくもライフ”シリーズは、 シリーズ1冊目の「真夜中マイフレンド」の表紙を見て、これならザブチが気に入るかも!と私が借りてきたものです。 その表紙とは、その頃彼が夢中だったマウンテンバイクに、少年が跨り、夜空をバックにジャンプしている絵が書いてありました。 その読みはドンピシャ当たり、ザブチ君お気に入りのシリーズとなりました。 2冊目のこの本の主人公??は使わなくなった古い携帯電話。 これももしかすると、つくも神? ・・・携帯電話ってつくも神になるほど、年季の入ったものあるかい! なーんてことは置いておいて、字や本のサイズ、絵の配分がザブチの好みにマッチしたようでした。 どんどん読んでくれそうなので、もっとシリーズが続いてくれると良いのですが。 |
| << 前記事(2007/11/05) | トップへ | 後記事(2007/11/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
あはは、電話からお酒の匂いかぁ! |
shiho 2007/11/07 15:09 |
じいじのお酒は毎晩のことだからね。 |
cochi 2007/11/07 16:17 |
| << 前記事(2007/11/05) | トップへ | 後記事(2007/11/06)>> |