|
登校する直前、宿題の音読カードの保護者欄にサインし忘れていることに気がつき、 急いでサインをして渡すと、 「大丈夫大丈夫、忘れても今日先生出張だから。」っとそのまま行こうとするハナコ。 ランドセルに押し込み「いってらっしゃい!」と送り出す・・・毎朝何かと慌しい時間です。 ハナコ帰宅後、 「今日は運の悪い日だったんだよ。」と言うので聞いてみると、 「ハナちゃん給食当番なんだけど、ポテトのミートソースがけをしたかったのに、 『ダメ!』って言われて、子供パン(どんなパンなんだ??)配ったんだよ。 それにね、おかわりしたかったのに、ハナちゃんの番がくる前に無くなっちゃったんだよ!」 「ポテトのミートソースがけ、美味しそうだねえ!あんまり余らなかったんだ。それは残念。」 「ううん、いっぱいあったのに、先生がいる時には、 みんなおかわりお玉1回しかすくっちゃいけないのに、 先生がいないからって、みんな何回もよそうんだもん!」 大層憤慨しておりました。 給食は本当に美味しいようで、 ザブチもハナコも一体家で何を食べさせてもらってるんだ?っと思われそうなぐらい、 時間が許す限り、何回も何回もおかわりしている様子。 「学校のシチューの方がお母さんのよりも美味しいんだよ♪」なんて。 結構なことですが。 それにしても献立表を見るだけでも本当に美味しそうな給食です。 例えば、今日のメニューはごはん、マーボー豆腐、ナムル、くだもの。 1/22はツイストパン、鶏肉のガーリックソース、野菜スープ、春雨サラダ、くだもの。 1/30なんかは、卵とじうどん、二色てんぷら、おひたし。等々・・・。 お昼頃まで学校にいると、食欲をそそる良い匂いがどこからともなく漂ってきてたまりません! 「お金払うから、私たちも食べさせて欲しいよね!」っと何回言ったことか。 美味しい給食を心おきなくおかわりする我が家の子供たち。 この本の主人公ぼくも、友達もいるし先生も面白くって学校が大好き。 なんてったって給食がおいしい。 だから、ほんとうは、いつも、おかわりしたいんだけど、あんまり たべないように している。だって・・・。 美味しそうなメニューがページいっぱい並んでいます。 うんこが でたくなったら、こまるもん。 学校で大がしたくなったら、どんなに大変か!どういう目にあうか・・・が、実によくわかります! “うんこべや”(スゴイ命名!)へ平気でいける友達を実は尊敬?していたり・・・。 そんなぼくもこのお話の中で、ちゃんと学校でも用をたせるようになります。 さあ、どうやって? お椀を高々と持ち上げて「まだ おかわりある?」っと聞いている、 可愛いあっけらかんとした最後のページのぼく。 「学校で大きいのしたくなったらどうする?」 ザブチ「別に。行くよ。みんなも『わ〜、うんこ〜』って言うよ。平気だけど。」 ハナコ「え〜、イヤ!」 我慢は体に悪いからちゃんと行きなさいね。 うんこいってきます!―ぼくはうんこヒーロー ※小学生から |
| << 前記事(2008/01/16) | トップへ | 後記事(2008/01/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
うん、うん、結構切実だと思うけど? |
shiho 2008/01/18 22:07 |
幼稚園の頃は、強制的に?朝行かせていたけれど、 |
cochi 2008/01/19 10:40 |
| << 前記事(2008/01/16) | トップへ | 後記事(2008/01/22)>> |