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15日はハナコの8歳の誕生日でした。 彼女が学校に行っている間にケーキを作り、帰宅後自分自身で飾りつけ。 「お父さんに字を書いてもらうとこ、開けておいてね!」 と言ってたのにギュウギュウとイチゴやキウイが載っていて、おまけにクリームもタップリ。 どこに字を書いてもらう?? お店で売ってるふんわり柔らかケーキと違って、どっしり重量感のあるケーキを、 おとうしゃんが4等分に切り分け、それぞれが食べたのでした! ああ、お腹いっぱい。 やっと8歳になったばかりのハナコさんではありますが、 この年頃は女の子が強い・・・ってのは本当なのですね。 こないだ目の当たりにしました。 図書ボラでメルヘンハウスに行ったとき、ハナコのクラスの子がいっぱいで、 どうしたんだろうと思っていたら、今度の参観日に発表する絵本探しに来たのだとか。 体も大きいリーダー格の女の子が 「はい、アナタはココ、アナタはソッチ。」とテキパキ指示を出し、 室内をぐるぐる回っては、皆一生懸命絵本を選んでいる様子。 「ねえねえハナママ、どんな絵本がいいと思う?」 様子を見てると聞きに来る割に、全〜然聞いていないところが面白いんですけど。 が、だんだん男の子たちは趣味に走っていたようで、 「ねえねえ、ハナちゃんママ!男子はいけないんだよっ!全然選ぼうとしないんだもん!」 「あたしたち絵本の係じゃないのにさ、一緒に探してあげてるのに!」 と額に青筋たてて怒る女子。 ・・・おもしろい。 男子はそんな女親分!?遠巻きに眺めながら何となく本を手に取ったり、 読んでる振り?したり。 「もうしょうがないねぇ!!」っと強い女子たちが(ハナコももちろん入っていたのであった・・・) アレコレ言いながら選び、 「これは?」 ポカッ!(おおっと頭叩いてるぞ!さすが親分!) 「それはダメ!他の探してっ」 キンコンカンコ〜ン♪ 「チャイム鳴っちゃったよ。帰らなくっていいの?」と心配する母をよそ目に、 「大丈夫、大丈夫。5分あるから」っと時間ギリギリに選び出したのがこの本でした。 「はぁ、やっと決まったねえ。」と皆でゾロゾロ帰っていきました。 図書ボラ母達は、皆苦笑い。 その日この本を借りてきたので、 「ハナちゃん、発表するの体育じゃなかったっけ? (教室に、マット敷いたり跳び箱運んできたりして体育で習ったことを、 演って見せてくれるのでしょう。例年通りなら・・・) 絵本になったの?」って聞くと、 「ううん、先生にこの本見せたら、もっと長いお話にしなさいって言われてたから、 ハナちゃんが借りてきたんだ〜。」とのこと。 あらら、また選ぶのが大変だ☆ もう決まったのかな? 風邪をひいたゆうびんうさぎさんの代わりに、 郵便を配達してあげることになった3匹のねずみさんたち。 外は、ゆきとかぜがどんどん強くなってきます。 きつねおばあさんにりんごを届けようと頑張る3匹が、実に健気。 一生懸命さがこちらにも伝わってきました。 色鉛筆で描かれた優しい絵柄の(でも表情がなかなかユニーク!)、ハナコ好みの1冊です。 |
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懐かしい絵本です♪ |
shiho 2008/02/18 21:21 |
かんじんなこと、わすれてた! |
shiho 2008/02/18 21:22 |
本当に2年しか学年が違わなくっても、 |
cochi 2008/02/20 09:07 |
手作りケーキって買ってきたのと違ってスポンジがずっしりしているんだよね。でも私はカステラのような優しい味がする手作りケケーキの方が好きですよ。我家にはオーブンがないので残念。今度食べたいなぁ〜 |
sachi 2008/02/21 16:30 |
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